« 生命という奇跡 | トップページ | 早くも運休 »

2010年6月24日 (木)

それでも過剰

 僕がよく仕事で利用する全日空国内線は,最近はコーヒーなどの飲み物サービスが有料化されていて,1杯注文すると300円が必要です。300円出してまで機内で飲みたいと思わないけど,そもそも僕はポケットに財布を入れないので,機内では小銭は手荷物収納ケースのカバンの中。物理的にも機内で有料サービスを受けることができません。

 それにしても,機内で飲み物を販売しているシーンを見ていると,客室乗務員はたった300円なのにいちいち端末を叩いてレシートを発行するため,すごく時間がかかり,なんだかすごく無駄なことにパワーをかけているような気がします。

 それはともかく,他の交通機関と比べると,いくらサービスを落としても,飛行機の機内サービスはまだまだ過剰だと思います。やっぱり,飲み物を有料化するよりも,客室乗務員の数を減らした方が,はるかにコスト削減効果があると思いますよ。

 ちなみに全日空の場合,飲み物の有料化だけでなく,機内の新聞はとっくに廃止されているし,ヘッドフォンも希望者にしか渡されません。そのうちトイレの使用も有料になるような時代が来るかも知れませんね。やれやれ。

 ところで,トイレといえば,先日ある空港で,こんな名前の多目的トイレを発見↓

Photo

 そういえば,こんな名前の政党がありましたよね。なんだか笑えました。

 過去の関連記事:機内サービス(2010年2月16日)

|

« 生命という奇跡 | トップページ | 早くも運休 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/149573/48713076

この記事へのトラックバック一覧です: それでも過剰:

« 生命という奇跡 | トップページ | 早くも運休 »