« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月24日 (日)

創作四字熟語

 住友生命保険が毎年発表している世相を表す「創作四字熟語」の20周年を記念して,各年の世相を最も象徴する最優秀作品が発表されたそうです。選者は歌人の俵万智さんで,1990年から2009年までの優秀作品200編から選んだとか↓

Photo
 (asahi.comより転載)

 東西ドイツが統合された1990年は「異旗統合(意気投合)」,破綻した銀行に巨額の公的資金が注ぎ込まれた1998年は「倒行巨費(登校拒否)」,1000円の高速料金が話題となった昨年は「遠奔千走(東奔西走)」など,その年の世相を的確に表わしていて,ほんとよくできた四字熟語だと感心します。ちなみに,2007年以降の優秀作品はこちらのホームページに出ています↓
http://cam.sumitomolife.co.jp/jukugo/

 この創作四字熟語にはいくつかのパターンがあって,「登校拒否」→「倒行巨費」のように,本来の熟語の意味とは無関係に発音だけをもじったパターンと,「東奔西走」→「遠奔千走」のように,本来の熟語の意味をある程度残しながら文字の一部を入れ換えて皮肉ったパターンがあるようです。ところが,2004年は「様様様様」と書いて「ヨン様」だって。こんなパターンもアリなんですね。なかなかの傑作で笑えます。こんな四字熟語を作れるセンスを持つ人には脱帽です。

 さて,今年はどんな四字熟語ができるんでしょうか。僕も無い知恵を絞ってちょっと考えてみました。最近の話題と言えば,たとえば日本航空の経営破綻。会社更生法の適用で株価が1円まで下落した日本航空を現わす四字熟語ということで,「一言一行」をもじって「一円日航」とか? あるいは,National Flag を背負った日航ということで「一円国旗(一念発起)」とか・・・う~~ん,ちょっと苦しい。僕はまだまだ採用作品の域には到達できません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月21日 (木)

政教分離訴訟

 北海道砂川市の市有地の神社への無償提供について,憲法で定めた政教分離原則に反しているかどうかが争われていた裁判で,最高裁大法廷は無償提供を「違憲」とする判断。ただし,神社の撤去を命じると氏子らの「信教の自由」を侵害するとも指摘し,違憲状態を解消できる他の手段の有無を検討する必要があるとして,審理を札幌高裁に差し戻したとか。

 この裁判で争われた神社は,砂川市にある空知太(そらちぶと)神社。同市に住む住人が「敷地の無償提供は信教の自由を保障した憲法20条と,公の財産を宗教団体のために使うことを禁じた憲法89条に違反している」として神社の撤去を求めていたもので,一審・二審とも原告側の主張が認められたため,市側が上告していたとのこと。

 下の写真がこの空知太神社↓

Photo_2
 (asahi.comより転載)

 明らかに普通の神社であり,これが市有地だと言われたらたしかに違和感を覚えます。そして日本国憲法89条の条文は「公金その他の公の財産は,宗教上の組織若しくは団体の使用,便益若しくは維持のため,又は公の支配に属しない慈善,教育若しくは博愛の事業に対し,これを支出し,又はその利用に供してはならない」となっており,この文面を素直に解釈すれば,神社への市有地の無償提供は明らかに憲法違反です。一審・二審とも敗訴しながら上告審まで争った市側の対応は理解に苦しみます。

 それにしてもこの判決,違憲だと認めながら神社の撤去は認めないという,なんとも中途半端な判決。選挙区の一票の価値に最大2倍強の格差が生じた昨年8月の衆院選を違憲と判断しながら,選挙無効の請求については棄却した,昨年12月の大阪高裁の中途半端な判決を思い出します。裁判所というのは,せっかく真っ当な判断をしながら,なんでもう一歩踏み込んだ判決を出すことができないんでしょうね。ほんと不思議です。

 ところで,公有地上に神社が建てられている例は全国のあちこちにあるらしいですが,この空知太神社のケースは明らかに違憲だとしても,観光目的などのように,宗教活動以外の目的で利用される価値が高い施設について,どこまでこの憲法判断を厳格に適用すべきかというのは,けっこう悩ましい問題でしょうね。これは神社に限らない問題で,たとえば有名なところでは,弾圧を受けて殉教したキリシタンをたたえる「日本二十六聖人記念館」は長崎市の市有地にあり,市が無償で宗教法人に提供しているらしいです。こういう有名な観光施設でも,もし違憲訴訟になったとしたら,まず勝てないということなんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月16日 (土)

国会議員の逮捕

 民主党の小沢幹事長の資金管理団体が2004年に取得した土地の購入原資が政治資金収支報告書に記載されていなかったとして,小沢氏の元秘書で資金管理団体の事務担当だった石川衆院議員らが政治資金規正法違反(虚偽記載)の容疑で15日に逮捕されました。

 東京地検特捜部は,石川議員に自殺の恐れや証拠隠滅の可能性があることを考慮して,任意捜査から一転して逮捕に踏み切ったとのことです。また,国会会期中の国会議員逮捕には,国会に逮捕許諾請求を提出して議決を得る必要があるため,土日を除いて国会が始まる前の最後のチャンスとなる15日に逮捕したと報じられています。

 国会議員の不逮捕特権というのは,日本国憲法第50条および国会法第33条・34条で規定されていて,現職の国会議員は国会の会期中は現行犯の場合を除いて逮捕されることはなく,逮捕されるのは逮捕許諾請求が出されて所属議院でその逮捕許諾決議案が可決された場合に限るとのことです。また,今回の石川議員のケースのように,会期前に逮捕された議員は,所属議院から釈放の決議がされた場合には釈放されるとのことです。現憲法下で釈放要求決議が採決された例はないそうですが,小沢氏側は石川議員の逮捕に反発しているので,ひょっとしたら釈放決議の要求が出てくるのかも知れませんね。

 そもそも,国会議員の不逮捕特権って,何のためにあるんでしょうか。Wikiによると,国会議員の不逮捕特権は,官憲による不当な逮捕・勾留によって議員活動が制限されるのを防止するためであり,また,たとえばある法案に賛成(反対)する議員を何かの理由をつけて逮捕・勾留させて表決に参加させないことで賛成(反対)投票数を意図的に少なくするといったことを防止する目的もあるとのこと。

 それを言ったら,国会議員に限らず地方議員や首長などを含む,あらゆる公務員に対して不逮捕特権が必要になってしまうような気もしますが,それはそれとして,警察組織による「共産党幹部宅盗聴事件」とか「赤旗ビラ配り事件」などの過去の事例を見ると,警察・検察が特定の政党を狙い撃ちする傾向にあるのは明らか。たとえば共産党議員の国会での1票が重大な法案の成立に影響するというようなことが将来あったような場合,警察が軽微な道交法違反で共産党議員を逮捕して法案の成立を阻止するというようなことも十分考えられます。ということで,警察・検察の暴走を防ぐという意味で,議員の不逮捕特権というのはある程度やむを得ない制度かなと僕は感じています。

 ところで,国会議員以外に,不逮捕特権のあるのはどんな人なんでしょう。これまたWikiによると,以下の人たちが該当するそうです。

1.国務大臣
 憲法第75条により,内閣の一体性や国務大臣の職務の重要性から,在任中の国務大臣は内閣総理大臣の同意のない訴追は認められていないそうです。

2.天皇および摂政
 皇室典範第21条により摂政は起訴を受けないことになっており,これにより逮捕も想定しないとの解釈。天皇についての条文はないそうですが,摂政の条文から同様に天皇に対する逮捕もあり得ないとのこと。
 昭和天皇の実弟の三笠宮親王が交通事故で書類送検された事例があり,たとえ皇室でも逮捕・起訴はあり得るのかと漠然と思っていたので,天皇の不逮捕特権というのは僕にとっては意外でした。もっとも,日常の行動が厳しく制限されている天皇はじめ皇室の人が,逮捕・起訴に至るような行動を起こすこと自体がほぼ不可能だとは思いますが。

3.外交官
 外交官の場合は,ウィーン条約による外交特権により,現行犯であっても不逮捕特権が保障されているそうです。ただし,殺人などの凶悪な犯罪の場合には,一時的に拘束される場合があるそうです。

4.在日米軍
 何かと話題になる「日米地位協定」によって,在日米軍の公務中の犯罪では日本の警察は逮捕できないそうです。やれやれ。

 過去の関連記事:
  ネパールの皇太子(2006年5月1日)
  盗撮警官(2006年5月15日)
  赤旗配布に有罪判決(2008年9月20日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月11日 (月)

Directors TV

 1月9日にテレビ朝日系で放送されてた「ディレクターズTV」という番組を見ましたが,「鉄道と航空に関する,意外と知らない50の疑問」というテーマで,けっこう面白かったので一部を紹介します。

 まずは東京メトロに関して。東京を走る地下鉄には「東京メトロ」と「都営地下鉄」がありますが,この「東京メトロ」って呼称にはなかなか馴染めず,僕の気持ちの中ではいまだに「営団地下鉄」ですね。営団地下鉄の正式名称は「帝都高速度交通営団」なんですが,めっちゃメトロ,じゃないレトロな名前ですよね。

 Wikiによると,「営団」とは日中戦争遂行のための統制管理目的の組織で,営団地下鉄は住宅営団・食糧営団などとともにその組織の一つで,終戦後はGHQの指令によって他のほとんどの営団は解体されたものの,営団地下鉄はその運営が戦争目的ではないと認められて,2004年に日本国政府と東京都が出資する「東京メトロ」という株式会社として補足するまで存続された組織ということらしいです。

 さて,話をテレビ番組に戻して,東京メトロの運転士のスーパーテクニックがいくつか紹介されていました。なんといっても,電車を所定の停止位置にぴったり停止させる技術は見事です。下の写真の「8」のマークの位置にぴったり停めることができます↓

Pp1110120

 クルマを運転する場合,車両を所定の停止線にぴったり停めるのは簡単ですが,電車の場合はクルマに比べて慣性がはるかに大きく,「電車でGO!」というゲームを一度でもやったことのある人なら,電車を停止位置にぴったり停めるのがいかに難しいかがわかると思います。しかも,東京メトロの列車運行間隔は最短で1分50秒とのことなので,ゆっくり停止しながらぴったり停めるような時間的余裕は全然ないでしょう。

 また,運転士には,駅間の走るペースと時間感覚が身についており,時計を見なくても1秒以内の誤差でダイヤどおりの運行ができることや,速度をピタリと当てる実験などが紹介されていました。いずれも見事です。

 そして,僕がいつも気になっている「運転中にトイレが我慢できなくなったらどうするのか」という疑問にも答えてくれました。緊急時には運転士も駅のトイレに駆け込むとのことですが,どうしても我慢できない場合には,携帯用の簡易トイレで済ませるそうです。このため,運転士のカバンにはいつも簡易トイレが入っているらしい↓

Pp1110121

 レールの保守は,最新鋭のメンテナンス専用車両があり,歪みを直したり砂利を掘り返したりできるすぐれものです↓

Pp1110122

 ところが,意外なことにレールの交換は人海戦術で,ジャッキのようなものを人力でぐるぐる回して持ち上げたりします。これがけっこう原始的で笑えます↓

Pp1110123

 さて,東京メトロ東西線の車両製造現場をテレビで初公開。こちらは山口県にある日立製作所の車両製造工場↓

Pp1110124

 製造中で扉や座席のない車両↓

Pp1110125

 そして,製造中の運転席に張り巡らされたケーブルの山。貴重な映像です↓

Pp1110126

 1台の車両を製造するのに約1年もかかるらしいですが,長さ200m・重量300トンもある10両の完成車両をどうやって東京まで運ぶんでしょうか? 下の写真は東京メトロ有楽町線の完成車両↓

Pp1110127

 山口県から東京までの約1,000kmを,JR在来線を利用して37時間かけて運ぶそうです。たしかに,JR在来線も東京メトロも線路は「狭軌」と呼ばれる同じ幅のもの。同じ線路幅だからこそJR線を使った長期輸送が可能ということなんですね。

Pp1110134

 輸送中の車内には保守専任スタッフが数名乗り込んで車両を監視するらしい。車内には電気が来ないので,発電機を積んで車内に寝泊まりし,暖房が使えないので寝袋を持参するとか。さらに飲料水と食料を保管するための冷蔵庫も搭載↓

Pp1110130

 冷蔵庫のドアを開けた時に,一瞬「サンヨー」のロゴマークを発見(下の写真ではちょっと小さくて見えませんが)↓

Pp1110129

 車両を製造するのは日立で,この冷蔵庫は日立が所有する備品なのに,日立製でなくサンヨー製でした。って,どーでもいい意地悪な突っ込みでしたね。それにしても,車内で寝泊まりするのはいいとして,トイレはどうするんでしょうね。僕はやっぱりそれが心配です(笑)

 さて,完成車両は,工場が手配した輸送会社のディーゼル機関車で引っ張って工場外のJR線へ移動↓

Pp1110131

 それから,JR貨物の機関車にバトンタッチされます↓

Pp1110133

 下の写真は広島県尾道付近を走る列車。JRの電気機関車が牽引する東京メトロ。マニアが見たらたまらない絵でしょうね↓

Pp1110135

 そして,37時間後に東京メトロ千代田線の綾瀬駅に到着。到着した時は電気機関車からディーゼル機関車に変わっていました↓

Pp1110136

 深夜に東京メトロ構内を走るJRのディーゼル機関車ってのも,マニアが見たらたまらない映像かも知れません↓

Pp1110137

 機関車と切り離された後は,千代田線の車両に牽引されて東京メトロの綾瀬車両基地まで運ばれるそうです。千代田線と有楽町線が接続された20両編成というのも,なかなかの圧巻です↓

Pp1110138

 次に,JR山手線に関して。首都圏の人には「ま~るい緑の山手線♪」でお馴染みですが,1961年から2年間だけは黄色い電車が走っていたらしいです。貴重な写真↓

Pp1110139

 この山手線は,今では新幹線と同様に線路脇に信号機は一切無く,すべてコンピュータ制御で運行されているらしいです。山手線はそんなハイテク路線なので踏切なんてないのかと思ったら,駒込~田端間に1箇所だけ踏切が残されているらしいです↓

Pp1110140

 山手線が遮断機を通過するこんな映像も,将来は貴重な映像となるのかも知れませんね。

 過去の関連記事:生理現象(2007年9月2日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 6日 (水)

国勢調査の年

 今年は,5年に一度の国勢調査の年ですね。今年から総務省は,ネットカフェなどを生活拠点としている人たちへも調査員が直接訪ねて調査することにしたとか。また,調査が難しいオートロック付きのマンションでは管理団体の協力を求めたり,郵送やインターネットでの回答を認めたりすることなどによって,調査票の回収率アップを図るらしい。

 ネットでの回答が可能となるのは東京都限定らしいですが,ネットカフェ生活者に対して,ネット回答でなく調査員が直接訪ねるってのも,なんだか間が抜けていて笑えます。

 あるメディアの解説によると,国勢調査の意義は,「住民基本台帳では実家を離れた大学生や住民登録をしない外国人を把握できないため,国勢調査では,調査票を手渡しして,実際にその地域に暮らしている人の実態を把握する。これにより,2005年の調査では,東京都に暮らす日本人の人口は住民基本台帳より10万人余り多かった」とありました。

 でも,ネットカフェ生活者やホームレスを含むすべての人の実態を同一時刻で把握するのは不可能で,住民登録を移さない大学生の場合は調査から欠落する場合もあれば2箇所で重複してカウントされる可能性もあります。また,報道によると,2005年調査時の未回収率は4.4%とのことですが,いったいこの未回収分についてはどのように人口に加味しているのかがまったく不明朗で,かなりいい加減な調査と言えるのではないでしょうか。

 要するに,調査票の回収率が100%に達したり,回答した人のうち「正しく回答する割合」が100%になったりすることは絶対にあり得ないので,国勢調査というのは結局「調査サンプル数が極端に多いアンケート」程度の統計的価値しかなく,巨額の費用をかけて調査する意義は低いと僕は感じます。

 ところで,1月5日のasahi.comに掲載されていた「国勢調査の推移」というグラフがこれ↓

Photo

 記事本文の内容が,総務省の国勢調査回収率アップへの取り組みに関するものだったので,回収率に関する推移か何かのグラフかと思ったのですが,よく見ると,単に国勢調査結果による人口の推移をグラフ化したもの。記事本文と無関係なグラフを掲載する朝日のセンスは相変わらずで,笑えました。

 過去の関連記事:
  郵送で回収(2006年7月25日)
  国勢調査の疑問(2005年11月8日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 1日 (金)

新年を迎えて(2010年)

 ブログを初めてから5回目の新年を迎えましたが,ブログを始めた頃は,3日坊主の僕がここまで続けられるとは思っていませんでした。最近はちょっとさぼり気味ですが,これからもマイペースでブログ更新を続けていきますので,本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて,昨年の元日のブログで「2009年の総選挙の結果,政権交代はない」と予測したのは大ハズレでしたが,今年も懲りずに政治に関して予測してみたいと思います。ちなみに,年末ジャンボも大ハズレでした。

 新政権が誕生してから約3ヶ月半が経過し,内閣支持率がどんどん低下しているみたいですが,どんな政権でも発足当初の支持率は高くてだんだん下がっていくのがお決まり。この程度の支持率低下は毎度のことなので僕は驚きませんが,鳩山内閣の支持率低下の主な原因は,「各大臣が好き勝手に発言してまとまらない」「決めるべきことをさっさと決めない」「結局は自民党政権下の政策とほとんど変わらない」といったところでしょうか。

 まだ政権発足3ヶ月半とはいえ,新政権誕生で「変化」を期待した人にとってはたしかに「期待外れ」と感じる点が多いと思いますが,だからといって「やっぱり自民党でなきゃ!」という流れにはなってないところが自民党にとっても頭の痛いところでしょうね。

 「政権交代しても自民党政権とおんなじじゃん!」と感じた人の支持が単純に自民党へ流れるとは思えないので,結局は今年の参院選でも民主党が圧勝して参院の単独過半数を確保し,社民党・国民新党との連立が解消される方向になるのではないかと予測します。

 なお,参院選までに総理が交代すると予測する人もいるかも知れませんが,これまで自民党政権下での総理の短期交代を批判してきた民主党としては,そう簡単には交代できないでしょう。そして,参院選で勝利した勢いに乗って,鳩山政権はそれなりの長期政権になるような予感がしています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »