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2009年4月13日 (月)

高速1000円に挑戦!

 先週末も所要で京都へ行って来ました。2週連続の京都行きですが,今回は荷物を運ぶ都合があったので,マイカーで移動。そして,ちょうど高速料金の大幅値下げも始まったので,「どこまで行っても高速1000円!」に挑戦してみました。

 さて,わが茨城県から京都へクルマで行く場合,常磐道を通って東京へ行き,首都高速を経由して東名→伊勢湾岸道路→新名神と行くのがオーソドックスなルートです。が,このルートだと,首都高を挟んでいるため,「1000円均一」が2回カウントされてしまい(この点は近く改善されるらしいですが),かつ首都高や東京近郊は別料金。このため,トータルで3,500円程度かかってしまいます。東名のくせに,ほんと不透明な料金体系です(笑)

 ところが,首都高を経由せずに,新潟を経由する迂回ルート(常磐道→磐越道→北陸道→名神)を通ると,トータル1000円で行けてしまうんです↓

Photo

 この場合,距離は200kmほど余計にかかりますが,燃料費を考慮してもこの迂回ルートの方がトクという計算。また,このルートはガラガラで,首都高や東名のような渋滞はまずありません。渋滞がないドライブは超快適だし,当然燃費も向上します。ということで今回は,「高速料金片道1000円(往復2000円)!」に挑戦してみました。

 金曜の夕方に出発して一気に目的地まで行き,土曜日の0時を過ぎてから高速を出ようという試み。新潟までは快調に飛ばしていましたが,長岡ジャンクションで,北陸道に左折して入るべきところをうっかり直進し,なんと関越道に侵入! これ大ショックです。新潟を通過して北陸道に入ってからは,「あとは真っ直ぐ北陸道を南下すればいいだけ」という先入観があったため,ナビの案内も気にせずひたすら直進してしまったのが敗因です。北陸道をそのまま直進すると関越道に入ってしまい,北陸道に行く場合には左折する必要があるという長岡ジャンクションの変則的な構造が,うらめしく思いました。

 長年クルマを運転していますが,高速で曲がるべきところを通り過ぎたなんて経験は初めて。先日の記事で「高速道路の逆走なんて信じられない」みたいなことを書きましたが,こんな場合に逆走して戻りたくなるドライバーの心理がちょっぴり理解できたような気がします。って,もちろん僕は逆走なんかしてませんが。

 このまま関越道を南下すると東京へ逆戻りしてしまいます。かといって,いったん高速を出ると,時刻がまだ金曜日の午後7時半頃だったため「1000円均一」の適用外で,数万円の高速料金が余分にかかってしまいます。で,しかたなく,土曜日0時になるまでパーキングで時間をつぶしてから,いったん高速を出て,再度入り直しました。ほんとアホですねー。

 ということで,行きは高速代が2000円となり,当初のもくろみは外れてしまいました。でも,帰路は無事1000円で戻ることができましたよ。なお,京都~大津間は別料金なので50円が必要です。

 そして,おまけの写真がこれ↓ じゃ~~ん!

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 クルマの走行距離メーターに「7」が5つ並ぶ写真をゲット! だからどうってことはありませんが,なんだかちょっぴり嬉しいです。

 過去の関連記事:
  どっちが得?(2006年8月17日)
  わかりにくい高速料金(2009年3月29日)

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コメント

定額給付金には“定額な上にコストが掛かるから”反対なのにこれには賛成ですか。
はっきりしない人ですね。
ただ麻生さんを批判したいだけに見て取れますよ。

投稿: | 2009年4月19日 (日) 16時11分

 高速料金の大幅値下げに対しては,この記事では賛成とも反対とも言及していませんが,1月28日の記事で「理解できない」と書いていますので,ご参考に。

投稿: かば | 2009年4月19日 (日) 21時44分

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