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2009年3月15日 (日)

宮崎から大分へ

 本日は宮崎県から大分県へ移動しました。途中で立ち寄った駅がここ↓

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 JR日豊本線の土々呂駅(宮崎県延岡市)です。8年ぐらい前,ここを通過した時にこの駅を発見し,面白い駅名だと思ったものですが,その時は夜で真っ暗だったので,今回改めてここで降車してみました。そして,この駅の隣接駅は「旭ヶ丘」と「門川」。これらの駅にとっては「となりの土々呂」ってわけですねー。

 ただし,イントネーションが少し違っていて,「○」を高い音,「●」を低い音とすると,トトロは「○●●」ですが,この土々呂駅は,列車内案内放送によると「●○○」のように発音するみたいです。

 そして,駅の全景がこれ↓

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 待合室とトイレ以外は何もない,寂しい無人駅です。コインロッカーもタクシー乗り場もありません。僕が乗降した時,列車から降りた人は5人で,乗った人は2人だけでした。

 駅の近辺は,トトロが出そうな田舎の風景を期待していたんですが,ごくごく普通の街の風景でした↓ もちろん携帯も使えますよ。

Photo_3

 ということで,せっかくtotoro駅に立ち寄ったので,ゴロ合わせのご縁で,本日発表のtotoBIG 6億円に当たらないかとちょっぴり期待したんですが,やはりハズレでした。ざ~~んねん!

 この土々呂駅から3つ北にある駅が延岡駅。日豊本線はその名のとおり(「日向の国」~「豊後の国」)宮崎県と大分県を結ぶ路線ですが,宮崎県の延岡駅と大分県の佐伯駅の間はほとんど分断状態。というのは,下の写真は宮崎県側の延岡駅の時刻表ですが,大分方面の特急(赤文字)はほぼ毎時間運行されているのに対し,各停(黒文字)で大分県まで乗り入れているのは1日にたった3本なんです(黒文字4本のうち1本は宮崎県内止まり)。

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 各停より特急の本数が多いというのは地方の幹線にはよくある現象ですが,ここまで本数の差が大きいのは珍しいでしょう。延岡~佐伯間には特急が停車しない駅が9駅ありますが,そこに住んでいる人はさぞ大変でしょうね。ていうか,そもそも各停の利用者が少ないからこうなってしまったということなんでしょうか。

 大分県~宮崎県をJRで移動する場合,「時間がかかってもいいので安い鈍行で」と思っても,ほとんど特急しか運行されていないのって,そんなのアリ? と思います。僕のような出張族にはあんまり関係ないけど,地元の人はどう感じているんでしょうね。

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コメント

こんにちは~
もしかして、同じタイミングで同じエリアにいたのでしょうか!?びっくり!! (下記を)
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090316

投稿: ちきりん | 2009年3月16日 (月) 23時05分

 こんにちは。
 そーなんです。僕もちきりんさんのブログを見てびっくりしました。移動方向は逆みたいなので,どこかですれ違ってたかもね~。

投稿: かば | 2009年3月16日 (月) 23時17分

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