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2008年12月 9日 (火)

ノーベル賞記念講演

 ノーベル賞の授賞式をひかえ,受賞者がストックホルム大で恒例の記念講演を実施。受賞者のうち,英語嫌いの益川教授の講演は日本語で実施したそうですが,これまでの記念講演は大半が英語で行われていたため,母国語での講演は異例で,日本人では文学賞受賞の川端康成氏以来とか。

 益川教授は,冒頭で "I am sorry. I can't speak English." と英語で話して会場の聴衆を笑わせたらしいですが,いっそのこと,日本人にしか通じない「謝らない麻生sorry」みたいな英語ギャグを飛ばして欲しかったところです。

 メディアは,益川教授が記念講演を日本語で実施したことをやたらと話題にしていますが,「別にいいじゃん! 日本人が日本語で話して何が悪いねん!」って思います。英語が苦手な僕としては,英語使用に反発する教授にはとても親近感を覚えます。

 でも,やっぱり英語が話せて理解できる人が僕は羨ましいです。いずれは安価な自動通訳機が普及する時代が来るとは思いますが,待ち遠しい限りです。

 それはともかく,英語が不得意なため日本語で実施したという割には,益川教授の日本語の講演はたどたどしくて原稿の丸読みだったのには笑えました。

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