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2008年4月10日 (木)

意味ない

 北京オリンピックの聖火リレーが世界各地で大騒動となっています。一人の聖火ランナーに対して何百人ものセキュリティーランナーや警察官が取り囲むため,沿道から聖火が全く見えなかったり,バスで聖火を運んだり,途中で聖火が何度も消されたり,沿道で待っている人を無視して勝手にコースを変えたり・・・そこまでして聖火リレーを続けることに,どんな意味があるんでしょうか。

 途中で火が消えた聖火を再点火して意味あるの?って思いますが,伴走車に積んだ種火から再点火することになっているので「聖火」としての意味は一応あるらしいです。でも,炎なんて,種火がなんであっても点灯したらおんなじですよね・・・おっと,それを言ったらオシマイか。でも,もし種火が消えてしまったら,たぶんマッチかライターで種火を再点火しているんでしょうね。そもそも,聖火を空輸する時,本来は火気厳禁のはずの飛行機の中を,本当に種火を点灯させたままで運んでいるのかというのは,僕は大いに疑問です。

 話は変わって,この他に最近「意味ないな~」と感じたのは「交番」の存在。茨城県土浦市の荒川沖駅付近で,通行人が男に刃物で次々と切りつけられる事件がありましたが,この男は警察に捕まえてもらうつもりで駅前の交番に入ったものの,この交番は留守だったため,交番にある電話で自分から警察に電話したとか。何だか笑えるような話です。

 そういえば以前,休日に遺失物を拾った際,僕の自宅(同じく茨城県です)近くの交番へ届けようとしたところ留守で,人がいる交番を何箇所か探し回ったことがあります。警察官が不在の交番って,あっても意味ないなあと感じたものです。たぶん,この町の交番はほとんどが無人で,パトカーでパトロール中の警察官のトイレ休憩用として交番が残されているだけなのかと想像します。無人の交番って,一般市民にとってはホント役に立たないものです。

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