日本語URL
現在はアルファベット表記となっているインターネットのアドレス(URL)が,2009年にもすべて日本語で入力できるようになるらしい。アドレス「http://○○.jp」の表記のうち,「○○」の部分はすでに各国語の表記が認められていたのに加えて,今回「jp」部分も日本語となり,「http://○○.日本」のような日本語アドレスが可能になるらしい。
・・・という話題ですが,これがなんで便利なのか,僕にはさっぱりわかりません。ネットのアドレスをキーボードから入力する際,アドレスがすべて英数字なら英数モードのままで入力すればいいですが,「http://○○.日本」のように日本語と英数字が混在していると,かえって文字変換がわずらわしくなると思います。現に,「○○」部分はすでに日本語表記が認められているとのことですが,日本語表記のURLを僕はこれまでに一度も見たことがなく,ほとんど普及していないと思われます。
そもそも,あるページへアクセスする際は,「お気に入り(ブックマーク)」から選択するか,他のページからリンクするか,Googleなどの検索結果からジャンプするのがほとんどでしょう。今どきアドレスを手入力する機会なんてほとんどないと思うので,アドレスがアルファベットでも日本語表記でも,どっちでもいいと思いますよ。
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