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2007年10月28日 (日)

日本シリーズ第2戦終了

 北海道日本ハムと中日のプロ野球日本シリーズの2戦が終了し,1勝1敗という結果に。今年は両リーグが同じ「クライマックスシリーズ(CS)」という制度で勝ち上がってきたためか,両チームの実力が伯仲していて特に面白いと感じます。第2戦は一方的なゲームになりましたが,第1戦のダルビッシュ投手と川上投手の投げ合いは,超迫力あったですね。

 巨人ファンの方には申し訳ないけど,巨人が絡まない日本シリーズって「健全」で,放送を見ていて気持ちいいです。巨人が出場すると,巨人びいきするヘンな解説者がいたり,巨人の親会社の放送局はじめ,公平中立でない放送をする局が出てきたりするという印象が強く,僕にはこれが耐えられません。

 ところで,CSについては,中日の圧勝で終わったセ・リーグと比べると,パ・リーグの方は実力が伯仲していて,断然面白かったですね。個人的には千葉ロッテに勝って欲しかったところですが。

 ところが,セ・リーグのCS第2ステージで,巨人が中日に3連敗したため,予想どおりナベツネ氏(巨人の渡辺恒雄球団会長)は不満を大爆発。CS制度については「誰がどうしたか知らないが,こんなくだらん制度をつくった」と言い,原監督の采配については「落合監督の方が頭が良かったんじゃないか」と。また,不振続きの外国人補強に言及し,「ロクな外人がいない。全部間違っている。それが分からないフロントがどうかしてる」「これを教訓にして来年生かせないようなら,巨人はおしまい。おしまいになると,野球が全部つぶれる」と言ったとか(日刊スポーツWebより抜粋)。

 「巨人がおしまいになったら野球がつぶれる」と言うあたりは,昔からの相変わらずの感覚。この人が口出ししている限りは巨人の日本一はないかなとさえ思えます。

 それにしても,去年の記事にも書きましたが,「北海道日本ハム」「千葉ロッテ」「東京ヤクルト」などのように,せっかく地域名を冠した球団名があるのに,相変わらずマスコミはこれをほとんど無視して「日本ハム」「ロッテ」「ヤクルト」のように呼んでいますね。ホント許せないです。

 過去の関連記事:プロ野球の球団名(2006年10月29日)

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