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2007年9月26日 (水)

朝は苦手

 僕は朝起きるのが苦手なので,朝になったらぱっと起きられる人や,目覚まし時計が1回鳴っただけですぐに起きられる人って,ホントうらやましいです。朝が苦手な人間にとっては,「朝いかに起きるか」というのは超重要なテーマなんですが,僕の場合は,5分ごとに鳴るスヌーズ付きのアラームを2台「起きる時刻」の15分ぐらい前にセットしています。しかも2台のアラーム時刻は2,3分ずらしてあるので,2,3分ごとに交互に鳴る上に,万一1台が故障しても確実に起きられるというワケです。

 15分も前にセットして何回も鳴った後で起きるのでなく,最初からぎりぎりの時刻にセットして一発で起きればいいわけですが,スヌーズ付きのアラームが普及しているのは,多くの人はそれができないからでしょう。スヌーズ付きなんて今や当たり前の機能ですが,時計が単純な機械式だった頃はこんな便利なものはなかったので,目覚まし時計を何台もセットするなど,昔はけっこう苦労したものです。スヌーズ機能を発明した人を,ほんと尊敬します。

 ビジネスホテルに泊まった時などは,電話のモーニングコールをセットするんですが,電話機の呼び出し音はけっこううるさいし,受話器を取るまで鳴り続けるので,モーニングコールをセットすればほぼ確実に起きられますね。さらに,電話機が枕元からちょっと離れたところにあると,受話器を取るために必ず起き上がる必要があり,受話器を取った後で再度寝てしまう恐れもありません。結局は,アラームは「枕元から離れた場所に置く」というのが,最も効果的だということでしょう。

 25日のWebニュースに出ていた記事ですが,大阪の「アークトレーディング社」という会社が「逃げる目覚まし時計」というのを発売したそうです↓

Photo
 (写真はasahi.comから転載)

 これは,無意識のままアラームを止めて寝坊することのないように,アラーム音を出しながら,時計本体に付いた車輪を使ってランダムに走って逃げていくそうで,衝撃にも強く,テーブルなどから落ちても動き続けるらしい。ランダムに走って,逆に近づいてくる場合もありそうなところがちょっと心配ですが,なかなか面白いアイデア。もっとも,動かない普通の目覚まし時計でも,枕元から離れた場所に置いておくだけで十分じゃん! とは思いましたが。

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