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2007年8月29日 (水)

世界陸上

 九州の田舎町へ出張中です。仕事場はケータイの電波も弱く,アンテナが1本立つか立たないかという状態で,運良く2本立ったら「日本人でよかった」,じゃなくて「二本立ってよかった」と思えるような場所です。

 ということで,夜はけっこうヒマなので,ほぼ毎日,テレビで世界陸上選手権を観戦中。今さらですが,陸上競技って競技ルールが単純で,「走る」「投げる」「飛ぶ」の単純な力のぶつかり合い。「駆け引き」「だまし合い」「相手のミスに乗じる」みたいなスポーツも,それはそれで面白いけど,陸上競技のような純粋な競技は「スポーツの面白さ」を堪能できますね。

 それにしても,昔は女子マラソンや女子ハンマー投げや女子棒高跳びなんてなかったのに,長年経って男女の違いがほとんどなくなったみたい。28日夜の女子棒高跳びのイシンバエワ選手(ロシア)はサイコーでした。

 ということで,それなりに楽しめる世界陸上ですが,司会の二人(織田裕二さんと中井美穂さん)は,2人同時にしゃべって聞き取れないことが多く,はっきり言って超ヘタ。なんとかして欲しいです。特に織田裕二氏は興奮して騒いでいるだけで,うっとうしい。民放のスポーツ番組って,なんでこうなってしまうんでしょうね。スポーツ放送は,淡々と事実のみを放送してくれればいいのにと思います。

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