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2007年4月29日 (日)

引き続き・・・

 戻って来ましたが,これから実家へ帰省。5/5ごろまではブログの更新はあんまりできないかも知れません。ではでは。

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2007年4月26日 (木)

休みます

 事情により,今日から3日間ほどブログ更新は休止します。では。

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2007年4月25日 (水)

nanaco開始

 セブンイレブンで使える電子マネー「nanaco(ナナコ)」が23日から開始。コンビニの中ではセブンイレブンを最もよく利用する僕としては,これ「待ってました!」です。もっとも,4月23日開始は東京都内のみで,関東・東北は5月14日から,関西・九州・中国・北海道などは5月28日から。それにしても,なかなかのスピードで全国普及しますね。あれ? 四国や北陸は? もともとセブンイレブンが存在しない地域なのかな? よくわかりません。

 ということで,茨城で使用できるまでには少し間があるけど,さっそく「nanacoモバイル」の登録を。僕のケータイが対応機種に入っているか心配だったけど,だいじょうぶでした。どうやら,古い機種も含めて,Felica搭載機種(おサイフケータイ対応機種)はすべてOKみたいです。安心しました。

 ということで,ケータイにアプリをダウンロードして登録したんですが,あれ? クレジットカードの登録がない?・・・って,よく見たら,クレジットでのチャージ機能がないんです。店頭で現金チャージするしかないみたい。なんだ,これじゃあんまり使えない。なんのためのモバイル対応電子マネーなのか,nanacoはイマイチわかってないみたいです。残念。

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2007年4月24日 (火)

長崎市長選挙

 統一地方選挙のことを書くのは昨日が最後と思ってたんですが,もう1回だけ。

 現職市長が選挙期間中に銃殺されるという,とんでもない事件があった長崎市長選挙ですが,結局は補充立候補した2候補の一騎打ちに。当初から立候補していた3人は,いったい何だったの? って思います。結局は,いくら頑張っても,選挙運動なんてあんまり関係ないということですね。

 選挙の結果は,「市長の身内の素人」でなく「市の行政経験者」が選ばれたということですが,長崎とは関係のない部外者ながら敢えて言わせてもらえれば,この「身内」候補,選挙運動のやり方にも敗因があったのかと思います。テレビのニュースでちょっと見ただけですが,市長が急死し,本来なら喪に服しているべき家族が,喪服を着ながら「夫をよろしく!」と叫んで選挙運動する光景は異様でした。そして,選挙事務所には紅白の垂れ幕(いったい何これ?)。そして,選挙に負けた時のこの家族の弁は,「なんでこんな仕打ちを?」「父親はその程度の存在だったの?」とグチ。「伊藤市長は立派な人だったから,市長の椅子はその親族が継いで当然!」という感覚なんですよね。この人,何かとんでもない勘違いをしていると思います。ちょっと付いていけない。

 それにしても,1位と2位はたった950票ほどの僅差。どっちが勝ったと言うよりは,「たまたま勝った」みたいなもんでしょうね。期日前投票に書かれた伊藤候補の票はすべて無効となったため,この票が期日前でなく投票日当日の票だったら,どっちに転んでいたかわからなかったでしょう。この期日前投票の票が無効になったことについて,公職選挙法を見直すべきだとの声も上がっているみたいですが,誰が誰に投票したかわからない「秘密投票」である限り,これを救済するのは物理的に無理でしょう。期日前に投票する人は,こういう場合に無効になるというリスクを承知の上で投票するしかないと思いますよ。

 ということで,いろんな「想定外」のことが起こった長崎市長選でしたが,ふと思ったのは,もし死去した伊藤市長と同姓同名の人が補充立候補したらどうなったんでしょう。期日前投票で「伊藤氏」に投票された票のうち,どっちがどっちなのかは区別がつかない。今の公選法では,こんなケースは想定していないでしょうね。

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2007年4月23日 (月)

買収容疑?

 統一地方選挙もいよいよ終わり。選挙戦終盤になって,僕の勤める会社の組織推薦候補者が,社員全員に握手を求めて来たのには参りました。逃げたのに間に合わなかった。どうせなら,選挙カーのウグイス嬢と握手したかったのに・・・

 このおじさん,おっと失礼,市議選候補者,女性社員にもヘーキで握手してくるんですよ。許せません。もし僕が女性社員の手を強引に握ったとしたら,セクハラで訴えられるのに,選挙の候補者というだけで,なんで許されるんでしょう。不思議です。

 それはともかく,8日に投開票があった統一地方選挙で,選挙運動の報酬として数人に計数十万円の金銭を支払ったとして(1人あたり時給で約1,200円とか),京都市議選に当選した候補者が買収容疑で逮捕されたというニュースがありました。

 本人(候補者)は違法行為と知っていたとのことで,この候補者を弁護するつもりはありませんが,「買収容疑で逮捕」というのは,どうも違和感を覚えます。公選法では,選挙カーの運転手のような一部の仕事を除いて,選挙運動員に報酬を支払うことを禁じているということですが,投票を依頼したわけではなく,不法な「報酬」を支払ったということなので,これが「買収」というのはピンときません。

 選挙運動は「無償奉仕」が原則ということですが,会社や労働組合などの組織推薦候補の選挙運動において,その組織メンバーが本当に「無償」で奉仕しているかは怪しいものです。たとえば就業時間中に選挙運動に動員され,その時間の給与を会社が支払ったり,労組が補填したりしたような場合には,結果的にその組織が候補者に政治献金し,その金で選挙運動員に報酬を支払ったのと同じことですよね。このあたりの法解釈がどうなっているのか,詳しいことは知りませんが,けっこう危ないものだと思います。どうもすっきりしません。

 支持している候補者の選挙運動を無償で奉仕するという行為は立派だと思うけど,そうでない人が報酬をもらって「選挙運動アルバイト」をすることも禁止するというのは,今どき厳しすぎるような気もします。かといって,それがエスカレートすると,歯止めがなくなって本当の「買収」との区別がつかなくなる危険性もあるわけで,難しい問題ですね。

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2007年4月22日 (日)

被害者参加制度

 犯罪被害者が刑事裁判に参加し,被告に直接質問できる「被害者参加制度」と,被害者が刑事裁判の中で損害賠償請求できる「付帯私訴制度」について,2008年末までに導入することが決まっているそうです。これには賛否両論あって,たとえば日弁連は反対とか↓
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/070313.html

 そして,被害者が代表を務める賛成派と反対派の団体がそれぞれ,演劇を通じて自らの主張を訴えているというニュースがありました。賛成派は「被害者が裁判で興奮することなどないとわかってほしい」と強調。一方,反対派は「この制度で被害者がどれほど傷つき,厳しい選択を迫られるかをわかってほしい」との見解。この「演劇」のシーン,テレビのニュースでちょっと見たところ,殺人被害者の妻が被告に対して「なんで夫を殺したんですか!?」と詰問するシーンなどがありましたが,僕の感想としては,これはやっぱり刑事裁判としては違和感あります。

 刑事裁判というのは,あくまで,被告が本当に加害者(真犯人)なのかどうかを,証拠だけに基づいて判断する場です。捜査権限や証拠物件の保有などの点で,被告よりも原告(検察)側が圧倒的に有利に裁判を進めることができるのが現実であり,このため冤罪も多い。この状況で,さらに原告が有利になる可能性が高い「被害者感情」を法廷に持ち込むのはアンフェアだと思うし,「民事」と「刑事」がごっちゃになって混乱しそうです。

 今の制度のままでも,「証人」の立場で被害者側が法廷で証言することは可能だし,同様に,被告を弁護したい人が証言することも可能です。僕は今の制度で十分だと思います。

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2007年4月21日 (土)

北京のタクシー

 オリンピック開催を控える北京が,タクシー運転手の「資質向上」に乗り出すことになったとのニュース。北京市当局によると,「窓からタンを吐いたり物を捨てたりしない」「車内で変なにおいがしない」などの12項目をチェックし,違反があればタクシー会社に通告するとか。北京のタクシーは数年前に新型車両が一斉に導入され,見かけはきれいになったものの,強烈なニンニクや足のにおいを放つ運転手も少なくないらしい。

 喫煙・茶髪・男性の長髪・女性のイヤリングなども厳禁だそうです。茶髪・長髪・イヤリングなんて別に構わないけど,悪臭だけはカンベンしてほしいですね。でも,そういえば,日本のタクシーでは男性の茶髪運転手は見たことないですね。

 ところで,中国では偽札が横行しているという話をよく聞きます。一流ホテルの両替所でも,両替した時に偽札をつかまされることが多いみたいです。日頃馴染みのない紙幣だと,一見しただけでは偽札の区別なんかつかないし,外国人にとってはこれはきつい。また,タクシー運転手による「偽札すり替え」の話も聞きます。乗客から受け取った100元紙幣を素早く偽札にすり替え,「これはダメだから他の紙幣を使って欲しい」と言って乗客に偽札を渡すという手口だそうです。

 この「偽札すり替え」は北京の話ではないかも知れませんが,茶髪や長髪を禁止するよりも,こういった犯罪行為をする運転手を取り締まるのが先決だと思いますけどね。それにしても,外国に比べたらはるかに安全で快適な日本のタクシーって,ありがたいです。

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2007年4月20日 (金)

選挙公報

 長崎市選管は19日,市長選の選挙公報を市内の各戸に配布。ところが,これには死亡した伊藤一長市長の分も掲載されていたため,一部の市民から「なぜ亡くなった人を掲載するのか」「失礼だ」という抗議があったそうな。でもねえ,18日未明に死亡した候補者の名前を19日に配布する公報から削除するなんて,物理的に間に合わないのは当然でしょう。そういうことで選管にいちいち抗議する人の行動は理解できませんね。

 ところで,僕の住む町では,ここ数年,選挙公報が配布された記憶が全然ないんです。僕は選挙公報を見て誰に投票するかを決めたりしないので,特に困ってはいなかったんですが(裁判官の国民審査資料だけは有効なので,これは困ってました),近年なぜ配布されなくなったのか,ず~っと不思議に思っていました。でも,この長年の疑問が氷解。なんと,昨日の朝刊の折り込みチラシに,市議選の選挙公報が入っていたのを発見したんです。新聞本体よりも分厚いチラシが毎日入ってくるので,僕はチラシをほとんど見ずに毎日そのまま捨てていました。このため配布されていないと思い込んでいたようです。

 それにしても,新聞の宅配購読をしていない世帯には選挙公報が配布されないというのはおかしいです。選挙公報がどれだけ役に立つかは別問題として,公職選挙法第170条に「選挙公報を各世帯に選挙の期日前2日までに配布する」と明記されています。つまり,選挙公報の配布を新聞の宅配に頼っているのは明らかに公選法違反です。また,今回の長崎市長選のように,補充で立候補した候補者の選挙公報が配布されないというのも,厳密に言えば公選法違反でしょう。

 なお,同法第170条第2項に「各世帯に選挙公報を配布することが困難であると認められる特別の事情があるときは,新聞折込みその他これに準ずる方法に代えることができる」とありますが,各世帯に配布できない「特別の事情」があるとはとても思えません。したがって公選法違反は明らかです。

 僕の町の場合,たぶん,その昔は市報と同じように各戸に配布されていたんだと思いますが,いつの頃からか「手抜き」になって,新聞チラシといっしょに配布されるようになったのだと想像します。でも,考えてみたら,市報配布と同じ方法で配布するというのもおかしい。僕の町では各地の自治会(町内会)が市報配布を委託されているんですが,そもそも自治会自体が自主的な集まりであり任意加入。有権者全世帯をカバーしているわけではありません。その意味で,自治会の配布に頼るのもやっぱりおかしいです。

 選挙前になると「投票所入場整理券」が各世帯に郵送されます。この整理券が届かなかったことは過去に一度もありません。確実に全有権者に配布されているようです。結局は,選挙公報も,この投票整理券といっしょに封入して各戸に郵送するのが一番確実で公正だと思います。有権者の立場としても,投票整理券といっしょに選挙公報が配布されるなんて,スマートでいいですよね。こんな簡単なことがなぜできないのか,お役所のすることってホント不思議です。

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2007年4月19日 (木)

すっきりしない結末

 長崎市の市長殺害事件は衝撃的でした。選挙運動中の無防備な時に候補者を銃撃するなんて,ほんと許せませんね。今回の事件は政治的な問題ではなく,一暴力団員が市に対する個人的な恨みを晴らそうとしものらしいですが,であれば,何も選挙期間中のややこしい時を選ばなくてもいいのにと思いました。

 こうなると,この先の長崎市長選がどうなるのかが気がかりです。公職選挙法によると,候補者が投票日の3日前までに死亡した場合に限り,新たに別の人が補充立候補を届け出ることができるそうです。この「3日前」というのは,立候補受付け期間や,選管の準備期間,公示期間などを考えた,ぎりぎりの最短日数ということなんでしょうか。

 ところが,久間防衛相は,長崎市長が治療を受けていた時に「選挙期間中に凶事があった時,補充立候補ができるならまだよいが,できない時にどうなるのか。制度の問題としてきちんととらえないといけない。そういう話をするのは不謹慎だが,本当にそう感じた」と述べ,公選法の問題点を指摘したとか。要するに,「投票日3日前を過ぎたら補充がきかず,共産党候補が当選してしまう可能性が高い。それは困る」ということが言いたかったらしい。まあホンネはそうだとしても,市長の存命中にこういう発言をするのはちょっと不謹慎でしょう。

 ちなみに,共産党員の首長(市長・町長)というのは全国に8人いるそうです(日本共産党のホームページより)。県庁所在地クラスの都市にはいないみたいですが,たとえば市長が共産党員の東大阪市は人口51万人の都市で,長崎市の45万人を超える「大都市」です。防衛相が個人的にどう考えるかは勝手ですが,なんでもかんでも自民党の意図した通りの選挙結果にはならないということですよね。もっとも,長崎市長選の共産党公認候補は,もし当選したとしても,こんな形で当選するのは不本意だと感じることでしょう。

 そうこうするうちに,死去した伊藤市長の長女の夫とかいう人が補充立候補する決意をしたとのニュース。やっぱり素人の近親者が出てきましたね。「市長の遺志を引き継いで」とか「市長の無念を晴らして」とか言って,同情を誘う選挙演説をするんでしょうね,たぶん。そして「当選間違い無し」なんでしょう。選挙に関しては,どうもすっきりしない結末になりそうです。ま,自分の住む町の選挙じゃないので,どーでもいいですけど。

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2007年4月18日 (水)

迷惑なクルマ

 歩行者から見て「迷惑なクルマ」ってイヤですねー。横断歩道を渡ろうとしているのに全然減速しないクルマとか,雨の日にヘーキで歩行者に水しぶきをかけるクルマとか。

 それはともかく,ドライバーから見て他のクルマを迷惑だなーと感じることも多いです。僕が感じる「迷惑なクルマ」は,たとえばこんなの↓

(1)右折や右横断する時に,道路の中央にきちんと寄らないクルマ・・・もう少し右に寄ってくれたら,後ろのクルマが渋滞しないのに~ ということがありますね。

(2)交差点で右折待ちする時,交差点の中央まで進んでくれないクルマ・・・交差点中央まで進んでくれたら,赤になった時にもう1,2台右折できたのに と思うことがあります。

(3)狭い道路どうしの交差点で徐行しないクルマ・・・一旦停止標識がないと「優先道路」と勘違いしてる? コワイです。自転車などが飛び出してきたらどうするのかと思う。

(4)こちらが高速道路の「追越し車線」を走っている時,こちらと速度差があるのにいきなり追越し車線に出てくる前のクルマ・・・特にトラックに多い。高速道路を走るトラックって,追越し車線に出る時に後方の動きを見てないドライバーが多い。

(5)高速道路で,走行車線が空いているのに,ずっと追越し車線を走り続けるクルマ・・・このクルマを追越したい時,左から追い抜いていいのか戸惑います。

(6)高速道路の本線の出口付近で思いっきり減速するクルマ・・・減速車線がなんのためにあるのかわかってない。本線の後続車にブレーキを踏ませないで欲しいです。

(7)パーキングで,枠の中央に停めないクルマ・・・枠内の左右のスペースは均等になるように停めましょう!

 あと,道路に右側駐車するクルマがたまにあります。これ,迷惑ってわけじゃないけど,個人的にはすごく「気色悪い」です。僕は右側駐車は絶対しませんね。

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2007年4月17日 (火)

どうやって選ぶか

 統一地方選挙も後半戦。僕の住む町でも市議会議員選挙が行われますが,会社や労働組合は,自前の推薦候補を立て,組織内に投票依頼したり動員をかけたりという,昔ながらの組織型選挙が幅を利かせています。この町では,会社や労働組合の推薦を受けた候補は,ほぼ間違いなく当選すると言われています。不思議な世界です。

 それぞれの組織が誰を推薦しようが勝手ですが,会社や組合が推薦するからといって,その人に投票する社員・組合員って,そんなに多いんでしょうか。信じられません。少なくとも僕の場合は,自分の所属する組織が推薦しているからという理由でその候補に投票したことは過去に一度もないですね。選ぶ際の参考にもしません。あくまで自分の価値判断のみで投票しています。

 ちなみに,この町の市議会議員の立候補者は38名。ベニアの公設ポスター掲示板には約38名のポスターが並んで貼られていますが,こんなの見て選ぶ人がいるのか,ホント疑問です。

 そして,市長選挙も同時に告示されたんですが,結局は無投票で現職の「相乗り」市長に決まりました。それなのに,ポスター掲示板は6名分が用意されていて,しかも無投票で選ばれた現職市長のポスターもしっかり貼られていました。立候補の締切り時間になって無投票当選が決まるまでに,ポスターは貼り終えてしまったというワケですね。掲示板設置費用といい,ポスター作成費といい,もったいないなーと思います。

 過去の関連記事:選挙ポスター(2007年3月22日)

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2007年4月16日 (月)

「美しい」基準

 「美しい景色」「美しい音楽」みたいに,美しいものが人に感動を与える場合,それが「美しい」かどうかは,ほとんどの人の感覚が一致するということでしょうね。これは景色や音楽に限らず,なんでも。

 不思議なのは,人の顔。美しい人(=美人)と,そうでない人って,何が違うんだろうとしみじみ思います。顔にある部品(目や口や鼻など)の配置がちょっと違ったり,大きさがちょっと違ったりするだけで,美人になったり,そうでなかったりするのに,その人が美人かどうかは,多くの人の感覚が一致するというのは,ホント不思議です。まあ「蓼(たで)食う虫も好きずき」という諺があるように,ある人にだけ「美人」に見えるというケースも稀にあるのかも知れませんが,だいたいは多くの人の感覚は合うものです。人の顔をまじまじと見ていて,そんなつまらないことを考えました。

 ということで,「美しい」というのは,ある程度絶対的なものかなと思いますが,それでも,安倍首相の言う「美しい国」だけは,何度聞いても抽象的でよくわからないし,このことばを聞くたびに,僕はなんとなく恥ずかしい気分になります。政府が設置した「美しい国づくり企画会議」なんてのもあるらしいけど,いったい何をする会議なんでしょうね。この会議でどんな結論が出るのか,ちょっとコワイです。

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2007年4月15日 (日)

パネルの取り方

 あの児玉清さんが,パターン化した独特の「語り」とアクションで笑わせてくれる「児玉清ショー!」という番組があります。朝日放送(テレビ朝日系列)制作による番組で,日曜の午後に放映。別名を「パネルクイズ・アタック25」とも呼ぶらしいです。ん?

 「この番組はひょっとして,とんでもない欠陥クイズ番組?」ということを,かなり前の記事に書いたんですが,今日はこの番組が放映される日曜日で,ご覧になる方も多いと思うので,このあたりをもう少し詳しく書いてみます。

 4人の回答者(赤,白,緑,青)が,クイズに答えて5×5の25マスのパネルを取っていくという番組ですが,番組の中ではパネルの取り方のルール説明は一切ありません。クイズ番組でありながらルール説明が一切ないというのは,これだけの長寿番組だからこそなせるワザなんでしょうね。

 ということで,初めに,パネルの取り方のルールを説明すると,
(1) 他の色を挟めるパネルがあれば,挟める場所を選ばなければならない。
(2) それが無い場合,「その次の一手で挟めるような場所」を選ばなければならない。
(3) さらにそれが無い場合に限り,他のパネルと隣接した,好きなパネルが選べる。
・・・と,こんな感じのルールです。

 このパネルの取り方,オセロと同様に,いかに角(かど)を取るかが最重要。特に,最初の角を取るのに最大限の力を注ぐべきだと思います。角を取るということは,それに隣接したパネル(下の図の「×」の部分)をいかにして人に取らせるか(自分で取ってはダメ)ということに尽きるでしょう。

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 ということで,まずは1問目。この時の児玉さんの定型文は「ペナルティーはありません」。1問目正解者のパネルは,必ず中央の13番に入ります。たとえば緑が入ったとしましょう↓

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 2問目は,先ほどの「×」の部分はダメなので,8,12,14,18 のいずれかのパネルです。でも,ここでこのパネルを取ってしまうと,もし消えずに残った時に,角が取れるチャンスで角を取れなくなる可能性があるんです。たとえば,赤が8番のパネルを取ったとして↓

3

 その後の展開で,下の絵のようになり,最初の角を取るチャンスが来たとします。なお,この時の児玉さんの定型文は,「これから角を取る戦い!」みたいな。

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 こうなると,この次に角の21番を取れるのは緑か青。赤はクイズに正解しても16番か20番を取る必要があり,しかも20番なんかを取ったらさらに角の25番を緑に与える可能性があります。その意味で,2問目は赤は絶対に答えてはいけないんです。白・青もおんなじ。緑にしても,2問目を答えると,その後のパネルの残り方次第では,不利になる可能性が大きいです。

 ということで,2問目に答えて有利になる人は誰もいない。なのに,誰かが必ず答えてくれるので,番組は進行します。不思議です。

 とりあえず番組が進んだとして,9問目が終了した時点で,たとえば下の絵のように,先ほどの「×」部分と角を残した「十字」の形になることが多いです。

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 これから先,どうなるのかが重要です。まず,白がクイズに答えたとしましょう。そうすると,取れるパネルは2,4,22,24のいずれか。たとえば4番を取ると,パネルはこうなります↓

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 こうなると,緑・赤・青 いずれにも角の5番を取るチャンスを与えることになります。この後でもし緑がクイズに正解したのに角を取らなかったりしたら,「なぜ角を取らん!」という定型文で児玉さんに怒られます。ということで,この局面では白は絶対にクイズに答えてはいけません。

 では,この「十字」の局面から,緑が答えた場合。取れるパネルは6,10,16,20のいずれか。10番を取ったとすると,パネルはこうなります↓

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 やはり白・赤・青 いずれにも角の5番を取るチャンスを与えることになります。したがって,この局面では緑も絶対にクイズに答えてはいけません。

 それでは,この「十字」の局面から,パネルを持たない赤か青が答えた場合。取れるパネルは例の「×」部分のいずれか。たとえば赤が9番を取ったとすると,パネルはこうなります↓

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 この場合は,白と青に角の5番を取るチャンスを与えることになります。また,青が4番を取ったような場合には↓

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 となり,緑と赤に角の5番を取るチャンスを与えることになります。

 したがって,「十字」の局面になった場合には,すべての回答者が「クイズに答えるとかえって不利になる」ということ。つまり,回答者がこれを理解していたら,誰も答えなくなって番組が進まなくなるという可能性が極めて高い。これが,僕がこの番組を「ひょっとして欠陥番組?」と言っている理由なんです。ところが,この局面でも必ず誰かが答えてくれるので,番組は滞りなく進み,何十年も続く長寿番組になっているんです。これ,ホント不思議ですね。

 過去の関連記事:アタック25(2005年11月30日)

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2007年4月14日 (土)

荷物番号「119」

 佐川急便は,受取人が不在の場合に郵便ポストなどに入れる不在連絡票に記入する12ケタの荷物番号について,「119」「110」で始まる番号を欠番に。受取人は伝票に書かれた再配達受付センターの電話番号にかけ,自動音声の指示に従って荷物番号などを入力する仕組みになっているが,誤って「荷物番号」に電話をかけ,「119番」に繋がってしまうケースがあるためとか。

 「119」や「110」で始まる番号に電話をかけてなんとも思わないのも信じられませんが,そういう例があるということは,他の電話番号への間違い電話も「119番」以上に多くあるということでしょう。荷物番号の一部を欠番にすればすむ問題ではないと思いますよ。結局は,その不在連絡票の記載がまぎらわしいということなので,その表記を見直すとか,荷物番号をアルファベットで始まる番号に変えるとかの対策をすべきのような気がします。それにしても笑えるニュースです。

 と,ここまで書いて,あれ? 以前も似たような事例があったような・・・そうそう,ありました。携帯メールの障害で,「送信できませんでした(110)」と表示されたら利用者からの110番通報が殺到したという,笑えるニュース。なんか似てますね。この利用者の行動も,ちょっと信じられません。

 過去の関連記事:面白いニュース(2006年11月28日)

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2007年4月13日 (金)

初対決!

 大リーグの松坂投手とイチロー選手の初対決。たしかに興味はあったけど,大リーグの中で日本人選手しか眼中にしかないようなマスコミの騒ぎっぷりは異常です。他のメジャー選手に対してちょっと失礼じゃない? 松坂投手とイチロー選手の対決って,過去のパ・リーグ時代には何度もあったはず。その時はロクに取り上げなかったのに,メジャーでの格別の扱いは度を超していると思います。どう考えても日本のマスコミってヘンです。

 そんなニュースよりも,西武ライオンズ球団をはじめとした,プロ野球の契約金超過問題の方が,はるかに重要であり深刻な問題だと思いますよ。これは,12球団で申し合わせてあった新人選手に支払う契約金最高額を超えて契約金が支払われていた問題ですが,違反したライオンズ側の見解は,「最高標準額は『標準額』であり『上限』ではないのでオーバーしても構わない。『上限』があるならそれ自体が独占禁止法違反」との見解。「最高」という日本語の意味をわかっていないみたいです。また,横浜球団は,「倫理行動宣言により支払いを差し止めると契約行為の不履行になる」と,これまた法律遵守を言い訳にした見解。自分たちが決めた自主規制ルールさえ守れないのに,その理由を法律遵守のせいにするというのは笑えます。ホント腐りきってますね。

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2007年4月12日 (木)

パスモ売れすぎ

 3月18日から導入された,首都圏の鉄道・バスで使用可能な電子マネーのPASMOが,売れすぎて在庫がなくなり,定期券を除いて販売停止になるとか。このPASMO,年間の販売予想500万枚に対し,発売初日の3月18日だけで51万枚を発売。4月9日時点で累計300万枚を突破し,生産が追いつかないらしいです。

 磁気式自動改札の場合には,定期券はいちいちケースから取り出して改札機を通す必要があったのを,JR東日本が非接触式の電子マネーSuicaを導入し,その便利さが認められて爆発的に普及。私鉄や地下鉄の非接触式電子マネー導入への期待がよほど大きかったということなんでしょう。でも,考えてみたら,自動改札機がなかったはるか昔は,定期券は駅員にチラッと見せるだけでスイスイと改札を通過できたものです。その「はるか昔」の便利さに戻っただけなんですよね,結局は。

 ということで,定期券は「昔に戻っただけ」なんですが,普通乗車券に関しては,券売機で買う必要もないし切符を駅員に手渡す必要もないわけで,電子マネーが導入されたことにより昔よりも確実に便利になっています。でも,電子マネーって,いちいち現金でチャージしたのではあんまり便利とは言えない。ケータイでチャージできるタイプのものが圧倒的に便利です。PASMOとSuicaは完全互換ということなので,首都圏の私鉄や地下鉄を利用する人は,たとえJRを利用しなくても,モバイルSuicaに切り換えるのがオススメです。クレジット振替なのでポイントも付きます。

 なお,モバイルSuicaの場合,使用日・乗降駅・使用金額などの履歴がケータイの中に残りますが,私鉄や地下鉄を利用した場合でも,駅名などの履歴はしっかり残ることが確認できました。ちなみに,JR西日本のICOCAエリアでもモバイルSuicaは使えますが,ケータイの履歴に駅名は表示されませんでした。あと,JR西日本の自動改札ではSuicaが使えるのに,ICOCA端末のあるJR西日本の売店などではSuicaは使えませんでした。これはイマイチ。

 過去の関連記事:JRダイヤ改正(2007年3月20日)

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2007年4月11日 (水)

桜のトンネル

 桜の季節もそろそろ終盤ですね。僕もそうだけど,日本人って,なんで桜が好きなんでしょうね。不思議です。単に咲く期間が短いから「珍しい」だけなんでしょうか。もし年中咲いていたら,飽きたりするんでしょうか。

 それはともかく,僕の住んでいる町の桜並木を紹介。駅前から1.2kmぐらいの桜並木ですが,桜の木が道路の両側から覆い被さるように咲いていて,この道路をクルマで走ると,さながら「桜のトンネル」状態。なかなかの圧巻です。庭園の桜や自然の中の桜もキレイだけど,こういう街並みに溶け込んだ桜というのも,なかなかいいもんです。

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 ところで,totoBIGのキャリーオーバーが4億円を越えています。11月27日の記事でも紹介した「5億8千万円!」以来,7回連続で1等が出ていません。もし次回出れば,当選金はたぶん5億円ぐらいでしょうね。チャンスですよ~。それにしても,これだけ連続して当たりが出ないくじって,ひょっとして欠陥商品?

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2007年4月10日 (火)

選挙期間中のブログは?

 統一地方選挙の前半が終わったところで,ちょっと言いたいこと。

 法改正の動きがあるものの,現時点ではネットを使った選挙運動は禁止されています。このため,候補者や政党は,選挙期間中は自身のホームページから候補者の名前などを削除しているようです。

 ところで,候補者の名前の入ったホームページのうち,投票依頼などの選挙運動を目的としないものについては,掲載可能なんでしょうか。調べた限りではどうもはっきりしませんが,たとえ個人のホームページであっても,名前などを含む,候補者に関する事柄は一切書けないという説もあるようです。このため,僕のブログでも,選挙期間中は候補者の個人名を書いた記事は掲載しませんでした。でも,過去の記事には,たとえば都知事選の候補者名が載っていたりするわけで,この記事を削除まではしていません。もっとも,当たり障りのないことしか書いていませんが。ということで,選挙期間中に候補者名を書かないというのも,結局は「気休め」みたいなものですね。

 ネット上のブログなどが誰の目にも触れるといっても,個人で開設している限りは,公選法で禁止されていない「口コミ」と同じようなものでしょう。また,選挙期間になったからといって,あらゆるブログや掲示板にある候補者名をすべて削除するというのは,現実には不可能。選挙運動かどうかにかかわらず,ネット上の候補者名掲載に関してはフリーにするのが現実的でしょう。早急に公選法の改正を期待したいものです。

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2007年4月 9日 (月)

都知事選の結果

 8日は統一地方選の投開票。注目の都知事選は,「開票率0%」の段階で当確が出たように,現職の石原氏の圧勝という結果でした。都民が選択した結果なので,それはそれでいいんですが,僕にとってはハッキリ言って「意外な結果」でした。「石原氏有利」と事前に報道されてはいましたが,この手の選挙予想報道は,僕はまったく無視していますので。

 最近の石原都政に関しては,四男氏の件など「都政の私物化」の問題,築地市場の汚染地域への移転問題,開催可能性の極めて低いオリンピック招致のための多額の支出,高額な海外出張費,不明朗な交際費支出,「フランス語は数の勘定もできない。国際語として失格」などの品格を欠く発言,「全国情報公開度ランキング」での「失格」評価など,石原氏に不利な材料が多すぎ,しかも高年齢。「誰が対抗馬に出ても勝てる」に近い状況に見えたので,石原氏が圧勝で当選するとは思ってなかったです。オリンピック招致に名を借りた「豪華な海外出張」なんてのも,まだまだ続く可能性があるってことですね。僕は都税を払ってないので,いいですけど。

 これだけの逆風をはねのけての「圧勝」は見事で,東京に住んでない人間の理解を超越していると思います。たぶん,都民にしかわからない「石原氏の良さ」があるんでしょうね。今回の結果で,地方には東京のことが正しく伝わってこないということを再認識し,なんとなく「疎外感」を感じました。

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2007年4月 8日 (日)

春の京都

 所用で京都の実家に帰ってました。その後は九州に出張などあり,ブログ更新はしばらく休ませていただきました。

 1週間前の4月1日は京都にいたんですが,半日時間が空いたので京都市内を散策。桜の名所として有名な仁和寺や平野神社,そして国宝第1号として有名な弥勒菩薩像のある広隆寺などに行ってきました。ただ,花見には時期がちょっと早かったみたいで,今週あたりだったらちょうどよかったのかも。

 桜の写真は撮ったけど,もっとキレイな写真がいっぱいネット上に溢れているので桜の写真は省略。代わりにちょっと面白い写真を紹介します↓

Photo_37
(3枚の写真を合成)

 これは京福電気鉄道の「太秦広隆寺」駅。駅のホームと右手の道路が繋がっていて,ちょうど駅のホーム上に民家や商店があるんです。おまけにホームから路地にも繋がっています。「家の玄関を出たらそこは駅のホーム」って,なんかヘンですよね。

 この京福電鉄は,広隆寺や仁和寺だけでなく,竜安寺・北野天満宮・天竜寺・嵐山・嵯峨野・太秦映画村・壬生寺などの,京都市内西部の観光スポットを効率よく結ぶスグレモノです。これで1日乗り放題500円! なんでこの鉄道が赤字なのか理解に苦しむところですが,先日乗ったときはいつも満員だったので,ちょっと安心しました。

 京都は路面電車が似合う町だと思うんですが,市電の廃止などでどんどん消えていき,今ではこの京福電鉄が京都市内で唯一残された路面軌道です。子供のころの思い出も多く,この鉄道だけはぜひなくならないでほしいものです。

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2007年4月 1日 (日)

十進法の時刻表記

 金額にしろ,年令にしろ,ほとんどのものを数えるのは十進法。ところが,時間は六十進法で表記されます。「60秒」で繰り上がって1分,「60分」で繰り上がって1時間ですね。人間にとっては十進法がもっとも馴染み深く,直感的にも計算しやすいのに,時間が六十進法というのは,ある意味ではナゾです。

 でも,六十進法でありながら,1秒より小さい時間を数える場合には,「10分の1秒」「100分の1秒」「1000分の1秒=ミリ秒」のように,十進法です。

 そこで,この十進法と六十進法が混在した状態を解消し,時間をすべて十進法に統一しようという動きがあり,これの実施が決定したようです。

 具体的にどうなるかというと,1日の秒数の86,400秒(=60秒×60分×24時間)を,十進法でキリのいい「100,000秒」に置き換え,これを新しい「1秒」とします。つまり,現在の1秒がちょっと短くなり,0.864秒が「新しい1秒」になるわけです。

 そして,この100倍,すなわち「新しい100秒」を新しい「1分」と呼びます。さらに,この100倍,すなわち「新しい100分」を新しい「1時間」と呼びます。要するに,従来の「1分=60秒」が「1分=100秒」となり,「1時間=60分」が「1時間=100分」となり,「六十進法」から決別できるわけです。そして,この10時間が「1日」となります。従来の「1日=24時間」に代わって「1日=10時間」となるわけです。

 まとめると,新旧の時間対応は,以下のようになります。
   新 1秒 = 旧 0.864秒
   新 1分 = 旧 86.4秒
   新 1時間 = 旧 8640秒 = 旧 144分(2時間24分)

 また,時刻の対応は,以下のようになります。
   旧 0時 =新 0時00分
   旧 8時 =新 3時33分33秒
   旧 9時 =新 3時75分
   旧 12時 =新 5時00分
   旧 17時 =新 7時08分33秒
   旧 21時 =新 8時75分

 つまり,「9時から5時まで」は「3時75分から7時08分まで」になります。テレビの「2時間ドラマ」は「80分ドラマ」ですね。慣れるまでは違和感あるけど,簡単な変換表があれば,いずれは慣れるでしょう。「新旧両方の時刻を同時に表示する時計」なんていう便利な時計も,いずれ発売されるでしょう。

 この変更よって,労働時間が微妙に長くなったり短くなったりする可能性はありますが,それよりも,いろんな設備変更に伴う経済効果は大きいでしょうね。コンピュータ関連や時計メーカの株は「買い」ですよ,たぶん。

 この時刻表記変更は,準備に相当の期間が必要と思いますが,実施開始時期はちょうど3年後だそうです。準備期間としてはちょっと短い気もしますが。「ちょうど3年後」ってことは,2010年4月1日からですね。・・・え? 4月1日?

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