荷物番号「119」
佐川急便は,受取人が不在の場合に郵便ポストなどに入れる不在連絡票に記入する12ケタの荷物番号について,「119」「110」で始まる番号を欠番に。受取人は伝票に書かれた再配達受付センターの電話番号にかけ,自動音声の指示に従って荷物番号などを入力する仕組みになっているが,誤って「荷物番号」に電話をかけ,「119番」に繋がってしまうケースがあるためとか。
「119」や「110」で始まる番号に電話をかけてなんとも思わないのも信じられませんが,そういう例があるということは,他の電話番号への間違い電話も「119番」以上に多くあるということでしょう。荷物番号の一部を欠番にすればすむ問題ではないと思いますよ。結局は,その不在連絡票の記載がまぎらわしいということなので,その表記を見直すとか,荷物番号をアルファベットで始まる番号に変えるとかの対策をすべきのような気がします。それにしても笑えるニュースです。
と,ここまで書いて,あれ? 以前も似たような事例があったような・・・そうそう,ありました。携帯メールの障害で,「送信できませんでした(110)」と表示されたら利用者からの110番通報が殺到したという,笑えるニュース。なんか似てますね。この利用者の行動も,ちょっと信じられません。
過去の関連記事:面白いニュース(2006年11月28日)
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