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2007年1月18日 (木)

ハイビジョンテレビ

 どうやらニフティのメンテナンスは無事終わったみたいで,ブログ復活です。

 これまで使っていたソニー製のアナログテレビは,やっぱりソニー・タイマーのおかげで調子が悪くなってきたため,思い切って37インチ液晶テレビに買い換えました。ホントは50インチぐらいのが欲しかったけど,家の狭さとフトコロの寂しさの関係で,37インチで我慢です。それでも予定外の出費のため,これからは当分,食事は納豆だけの生活に・・・と思ったけど,スーパーの店頭から納豆が消えてしまって困ってますが。

 買ったのは最高画質の「フルスペック・ハイビジョンテレビ」。それでも,約18年前に買った27インチのブラウン管テレビよりも安いんです。ホント安くなったものです。そして,ディジタル映像を間近で見る美しさには,目を見張るものがあります。子供の頃,初めて白黒テレビが家に来た時や,初めてカラーテレビが家に来た時に匹敵するぐらいの感激です。BS 3チャンネルのNHKハイビジョン放送なんて,思わず受信料を払いたくなるような美しさ(笑)。連日の深夜放映「シルクロード」のおかげで,ここのところちょっと寝不足ぎみなんです。

 地上波ディジタルが見られるようになって,従来のアナログ放送とは画質の差は歴然。もうアナログには戻れないですね。ところで,この地デジ放送って横長の16:9サイズの映像なんですが,番組内容は4:3サイズのアナログ放送と基本的に同じ。このため,横長画面とスタンダード画面を1つのカメラで兼用して撮影しているようです。したがって,同じ番組をディジタルとアナログで見比べると,下の写真のようになります。(1月16日放送の「ワールド・ビジネス・サテライト」より)

Photo_22
   (アナログ放送の画面)

Bs_1
   (ディジタル放送の画面)

 このように,ディジタルだと小谷真生子さんのお肌のシワまでハッキリ見えます。じゃなくって,このように,アナログ/ディジタル兼用番組のディジタル画面って,結局はアナログ放送画面の左右に余計な空間(あってもなくてもいい部分)がくっついているだけなんですよね。このため,本来は画面の端に出るべき字幕がディジタル放送では中央に寄っていて不自然だったり,画面の端に人物が切れて映ったりするなど,なんとも中途半端なところが気になります。今はディジタル移行の過渡期なので仕方ないけど,この点がちょっと不満ですね。もちろん,ディジタル専用に撮影されたBS番組などは,画面枠いっぱいにワイドな映像が作られていて,問題ないです。

 それにしても,NHKのアナログ衛星放送より地デジの方が高画質になってしまった今,受信機次第とはいえ,地上波契約と衛星契約で受信料を分けているのって相当ヘンですよね。また,ウチの場合はケーブルテレビでの受信なんですが,ケーブルテレビは受信料対象外という説もあり,受信機の種類や受信の形態が多様化するにつれ,旧態依然のNHK受信料制度にはますます納得できなくなっています。この件は改めて書くことにします。

 過去の関連記事:
   液晶かプラズマか(2006年6月20日)
   テレビの思い出(2006年8月23日)

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