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2006年10月17日 (火)

便利な手話

 いまだに電車の中でケータイ通話する人がいます。通常のおしゃべりだとそんなに気にならないのに,ケータイの話し声ってホント耳障り。理由はよくわかりません。通話してると,ついつい甲高い声になるからなんでしょうか。

 今日,出張帰りのJR車内で,やたら騒がしい酔っぱらいオヤジの団体がいましたが,通常のおしゃべりと違って相当うるさかったです。車内のケータイ通話禁止だけでなく,酔っぱらいや騒がしいオバサンのおしゃべりも禁止して欲しいなと思います。

 ところで,何日か前の電車で,2人の子連れの耳の不自由な女性を見かけました。子供どうしはしっかりおしゃべりしていて,母親とは手話での会話。三者でしっかりコミュニケーションが取れているようで,見ていて面白かったです。走行音で騒がしい列車の車内のような場所でも会話ができる手話って,考えたら便利ですよね。また,お互いが5メートルぐらい離れていても,手話だと静かに会話ができる。手話が話せる人って,すごく羨ましいです。手話だといくら話しても,周囲への迷惑にもならないしね。

 最近はケータイのメールが普及しているので,耳の不自由な人はメールで会話したりするんでしょうか。でも,リアルタイム性という意味では手話は捨てがたいですね。手話というのは万国共通ではないと聞きます。万国共通で,かつ片手が塞がっていても話せるような「万国共通の片手手話」なんてのを誰か開発してくれないかなというのが,僕の昔からの願望です。多くの人がこれを覚えれば,騒がしい場所でも,少しぐらい離れていても,会話が通じない国の人とでも,そして耳の不自由な人とでも 自由に会話ができる・・・なんだか夢のような話です。

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