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2006年7月 8日 (土)

匿名郵送サービス

 郵政公社と楽天が,ネットオークションで落札された商品について,売り手と買い手双方が住所・氏名を開示せずに匿名で受け渡しできる郵送サービスを始めると発表しました。業界初の試みらしいですが,面白いアイデアです。郵政公社,なかなかやるじゃん! と思いました。

 現在のネットオークションでは,代金の受け渡しにネット業者が介在することにより,代金授受のリスクはかなり低くなったと感じますが,商品の受け渡しには差出人と受取人の名前・住所を相手に開示する必要があり,個人情報保護の点でなんとなく抵抗があったと言えます。その意味でこれは画期的なサービスかも。

 匿名のままで商品を受け渡しできるビジネスモデルって,他にもいろんなシーンに応用できそうですね。思いつくのは,ネットで知り合って本名を明かしていない者どうしが物品を受け渡すような場合・・・たとえば,何かをプレゼントをするような時に使えそう。さらに「匿名で直筆のラブレター」なんて場合にも使えるのかな? あ,これはスキャナで読ませてメールで送ればすむことですね。あと,この他に思いつくのは,販売業者に本名を知られたくないような商品の買い物とか? う~~ん,これってちょっと怪しい?

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» 構造改革 [共通テーマ]
いろいろといわれている改革ですが、どう思いますか?ご意見をどうぞ。外国での例も歓迎です。 [続きを読む]

受信: 2006年7月10日 (月) 03時02分

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