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2006年2月26日 (日)

スポーツの分類

 オリンピックって普段は見ることのできないレアな競技が見られるのでホント面白い。ということで,今日は,いろんなスポーツを自分勝手にタイプ分けしてみました。もちろんどの種目も複数のタイプの組合せですが,一番のポイントが何かをシロートの目で判断したものです。

(1)純粋スポーツ型
 体力や持久力が勝負の,言ってみれば「正統派」スポーツ。冬季オリンピックだとスピード・スケートやクロスカントリー。夏だと陸上競技全般,競泳,自転車などなど。

(2)恐怖克服型
 やってる人は恐くないんでしょうが,見てる我々にとっては「恐怖」にしか映らない競技。リュージュ,ボブスレー,スキーのジャンプなど。さらにアルペンスキーも。僕もスキーはたまにやるんですが「いかにブレーキをかけながら滑るか」「滑り止めワックスが欲しい!」というぐらいの万年シロートなので,高速で滑り降りるアルペンスキーは僕には「恐怖克服型」に見えます。夏の競技にはこのタイプはないですねー。
 ちなみに,絶対安全だとわかってる「絶叫マシン」は大好きですよ。

(3)対戦ゲーム型
 冬だとアイスホッケー。夏だとサッカー,バスケ,バレー,卓球,バドミントン,テニスなどなど,この型はいっぱいあります。冬の番外編としては「雪合戦」かな。

(4)体力不要型
 体力よりも「技術」が勝負で,これスポーツ?って言うぐらい高齢者でもできてしまう競技。冬だとカーリング。カーリングで50歳代のメダリストが出たという話がありましたね。夏の種目だと,う~~ん,射撃,アーチェリー,馬術?

(5)格闘技型
 1対1で対戦する格闘技。言ってみれば「ケンカ型」。柔道,ボクシング,レスリング,フェンシングなど。そういえば冬にはこのタイプないですね。「氷上で格闘技」なんて競技があったら面白いかも。スケート履いてやったらそれが凶器になったりして。

(6)サーカス型
 人間技とは思えない回転・ひねり・ジャンプなどを「美しく」見せて採点する競技。スキーのフリースタイル,スノボのハーフパイプ,そしてフィギアですね。夏だと体操,シンクロ,飛び込みなど。
 このタイプの別名は「採点不明朗型」または「実生活に役立たない型」。氷上を滑りながらジャンプして高速で回転・・・ホントにスゴイと思うけど,実生活には全く役に立たないワザだなとつくづく感じます。そういえば,以前「トリビアの泉」で「フィギアの選手は何回転したら目を回すか」っていう実験をやってました。結局何百回回っても目を回さず実験は「打ち切り」になりましたが,「何があっても目を回さない」というのは,これ実生活に使えそう!

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