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2006年1月31日 (火)

お休み

 これからネットの使えないところへ出張。
 ブログは2日ほどお休みしま~~す!

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2006年1月30日 (月)

サンキュー! ゴメンネ!

 今日は出張で岡山市に来ています。今お騒がせの「東横イン」,近年は地方都市への進出が目覚ましいですが,この岡山市にはまだありません。でも,もし岡山市にあったら,まず間違いなく東横インに泊まっていたと思いますね。それぐらい僕にとっては必要不可欠で「お気に入り」のビジネスホテルなんです。

 まず価格がリーズナブル。特に東京などの大都市部では他のホテルとの価格差は歴然で,僕は東京で泊まる時は必ず東横を利用しています。逆に地方へ出張した時は,首都圏の人間にとっては「東横」のネームバリューと安心感は群を抜いており,地元のホテルには申し訳ないですが,ついつい「東横」を選んでしまいます。

 値段の安さだけでなく,誰がどこから予約しても価格が一律というのが明朗で,安心できますね。ホテルによっては電話予約とネット予約で値段に差がついたり,同じ部屋でもいろんなプランがあったりして値段がマチマチというのがよくありますが,東横インは一律で公平。サービスも,新聞や朝食が無料のほか,ロビーからかける電話が全国どこにかけても無料とか,インターネット接続パソコンとプリンタが無料で利用できるなどのサービスも気に入ってます。

 ところで,東横インのHPやチラシに書かれている部屋タイプの説明を見ると・・・
  【シングル】ゆとりある1400mm幅の大型ベッド,明るい照明,充実した設備・・・
  【ツイン】ツインルームはシングル料金プラス2,000円~3000円程度とたいへんお得です
  【ビジネスツイン】プライバシーを大切にした東横イン独自の部屋タイプです
  【ダブル】東横インでは男性お二人様のダブルルームご利用はお断りしております

 ・・・って,ダブルルームだけは「部屋の説明」になってない。全然違う次元の説明をしてるじゃん! これには笑えました。ところで女性二人の場合はOKなの?

 話を戻して,この東横インの条例違反問題,全国23のホテルで違反があったとか。条例違反を承知で検査終了後のオープン前に改造するなど,明らかに「計画的犯行」だったみたいですね。「東横インは全店とも建築強度上の問題はありません」と大々的に発表していた直後だけに,利用者としては今回の件はホントに残念。

 最後に,東横インでは新規オープンしたホテルについては,オープン後の少しの期間は「サンキュー!ゴメンネ!」と銘打ってシングルが1泊3,950円(サン,キュー,ゴ)で泊まれるサービスがお馴染みになっています。この「サンキュー!ゴメンネ!」キャンペーン,「サンキュー!」はわかるけど,なんで「ゴメンネ!」なのかわからなかった。今回の建築条例違反の件を事前に謝ってたんですね。やっと意味がわかりました~。

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2006年1月29日 (日)

ボビー暴れる!

 ボビーが芸能事務所で暴れて警察沙汰になったとか。真相がよくわからない「事件」ですが,この事実以上に面白かったのが,朝日新聞の見出し(といっても1段だけの小さな記事でしたが)。この見出しが「オロゴンさん,事務所で暴れる」だって。ん? オロゴンさん? 誰それ? って,一瞬わからなかったですね~。いちおう「事件」扱いなので,キチンと姓で書いたんでしょうが,なんとも律儀なことで・・・

 ボビーが暴れた原因は,金銭面のトラブルらしくて,待遇(給与)が悪いとか,事務所を通さずに仕事をしたとかいう類の話らしい。それにしてもこの「事件」,単なるワイドショーネタだとは思うんですが,ちょっといろんなことを考えさせられました。以下はボビーのことじゃなくて一般的な話。

 それまで「ただの人」だった人が,ある時から一躍有名人になる。そしてガッポリ大金を稼げるようになる。そうすると,自分の待遇(取り分)に不満を感じて雇用者側と衝突。その結果,独立・・・というのは芸能界ではよくあるパターンだと思います。カタギの会社員であるアナウンサーですら有名になっただけで独立する人が多い。でもこれ,なんかヘン。「ただの人」に芸を仕込んだり,仕事を提供したりしてきたのはプロダクション側の努力によるところが大きく,タレントに対してはそれなりの「投資」もしている筈。その結果「稼げる」タレントになったとしても,それは最前面でテレビに露出しているタレント本人だけのチカラではなく,その影で何人もの「裏方」がいて始めて成り立つ「成果」ですよ。タレント本人が一人で稼いでいるわけではないので,プロダクション側が「搾取」していると思うのは大きな勘違いでは? そのところをわかっていないタレントが,有名になったとたんに手のひらを返したように横柄な態度を取る,というのが芸能界では多いような気がします。「搾取」に当たるかどうかは採用時の「契約」次第ですが,「ただの人」の時点で結ぶ契約は,雇われ側がかなり不利な内容になっているんだろうと想像はします。

 ま,芸能界の諸事情については皆目わからないのでこれ以上の意見は差し控えるとして,世のサラリーマンも同じく「宮仕え」の身であり,このボビー事件は他人事と思えないですね。学校を出て新入社員として入社した直後の教育時期は,会社から見ればいわば「投資段階」。そしてある年数が経てば会社にとっては重要な「稼ぎ手」となる。このあたりで自分の待遇に不満があると「経営者の搾取だ!」と息巻くのかも知れませんが,ところがどっこい,ここで転職なり自立しても,成功するのはごく一部の人でしょう。だから,たとえ「搾取」と感じてもじっとガマンするのが得策。いずれは年をとって会社にとって「お荷物」になる時が来るので,定年まで何とか会社にとどまるしかない(ちょっと悲しいですが)。しかもこの時点では多くの人が「高給取り」になっている・・・というのが,これまでの終身雇用の典型的なパターン。でも,会社の体力が落ちてくると,これからは高齢者の待遇がどんどん悪くなり,終身雇用も崩れて行くんでしょう。だったら若い時に稼いだ分を返して! って言ってみたい気もしますが・・・今回のボビー騒動でこんなことを感じたりしました。では。

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2006年1月28日 (土)

「一攫千金」への夢

 カジノ解禁論が自民党内に根強く,党でプロジェクトを設置して議論を進めるとかいう新聞記事が最近ありました。ギャンブルというのは最も人間的な欲望である「金銭欲」を手っ取り早く満たせる手段なので,今後も絶対に消えることのない「必要悪」なんでしょう・・・ということで,昨日に続いてギャンブルの話。確率的にどのギャンブルが最も「お得」かを考えてみました。

 仲間うちで金銭の奪い合いになる「賭け麻雀」なんかは論外として(もっとも,これは厳密には法律違反行為),まずは大衆娯楽として定着したパチンコ。僕はパチンコはやらないんですが,立派なパチンコ店が次々開店しているのを見ると,やっぱりこの商売は「儲かる」。つまり多くの客はかなり損をしてるんだと思えます。でも,リターンは意外に高く,90%ぐらいらしい。それにしても,家庭崩壊にもなりうる「ギャンブル依存症」の大半は公営ギャンブルでなくパチンコという話もあり,パチンコって罪な娯楽だと思います。この上カジノを認めようなんて,とんでもない・・・とは思いますが。

 次に公営ギャンブル。これのリターンは周知のとおり75%ですね。この数字だと,よほど上手い人でない限り,長期間通算してプラスにするのは難しいと思いますよ。ついでに,totoの場合は50%程度らしいです。

 そして宝くじ。これは50%以下と言われてます。ちょっとヒマがあったので,当選金一覧から「期待値」を計算してみました。当選金一覧はクジの裏に書かれており,かつ我が家は外れクジには事欠かないので簡単に計算できます。で,去年の年末ジャンボの場合,リターンは47%。当たれば大きいけど,やっぱり期待値はちょっと低すぎかな。

 次に「株」の登場。と言うと,「株はギャンブルじゃない!」とお叱りを受けそうですが,確かにそのとおり,本来の株というのは企業に対する資本参加(投資)であり,マネーゲームでは無いはず。でも,他のギャンブルのリターンがあまりに低く,預貯金金利もゼロの状態。しかも将来の年金や退職金が崩壊するのは目に見えているという状態では,悲しいことに株にしか「一攫千金」を期待できないんです。

 で,株の場合は,平均リターンは理論的には限りなく100%に近い。証券会社への手数料分が必要なので絶対100%にはなりませんが,最近のネット証券の手数料は格安でありがたい。

 リターンの良さはもとより,株の場合は元手が0になる可能性が低いというのが最大の強みですね。たとえば100万円の資金があったとして,そのお金を1ヶ月かけてギャンブルに注ぎ込んだ場合,「資金0」になってしまう確率がかなり高い。でも株の場合は,100万円で株を買ったとして,1ヶ月後にもし半値にまで下がっても50万円は残る。その会社が倒産しない限り0になることはありません(ただし「カラ売り」の場合は逆で,損失が「青天井」になる可能性があるので,念のため)。これが他の「ギャンブル」と決定的に違うところ。ギャンブルに比べれば極めて「安全」と言えます。もちろん運が良ければ(というかウデが良ければ)確実に資金を増やすことが可能。場合によっては何倍にもなる。

 ということで,ここ何年かは株式投資を趣味としてやっていて,時々宝くじを買う以外は他のギャンブルは一切やってません・・・で,株の成績はどうかといえば,確かに資金が0になることは無いんですが,あんまり芳しくないですね~。ま,このあたりの話はまた別の機会に。

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2006年1月27日 (金)

公営ギャンブル

 「競輪」の売り上げ減少対策として,これまで認めていなかった学生の車券購入を認める方向とか。競馬やtotoは既に学生の購入が認められているというのも背景にあるらしい。でも,売り場にしてもネット投票にしても,本人が学生かどうかなんてチェックできないしチェックしていない筈。学生に解禁したからといって売り上げ増に寄与するとは思えませんが・・・

 さて,この「ケイリン」,かなり前の一時期,少しだけハマリかけていた時期がありました。これギャンブルには違いないんですが,他の公営ギャンブルと比べて「スポーツ」としての面白さが群を抜いているんです。動物の力に頼る競馬やエンジンの力に頼る競艇・オートレースと違って,ケイリンはあくまで「人力」つまり体力の勝負であり,スポーツと呼ぶに相応しい。オリンピックに類似の競技があり,公営競技の選手がオリンピックに出ているというのは,このケイリンだけですね。

 ケイリンは,最後の1周は個人戦ですが,そこに至るまでは言ってみれば「団体戦」で,ポジション争いなどの「駆け引き」の面白さがあるんですが,そのあたりが一般人にわかりづらく,「怪しい競技」と映るんだと思います。学生に車券購入を開放するのは,そのあたりのイメージアップという理由もあるのかも。確かにイメージアップという点で,これまでは競馬に遅れを取っていた感があります。いつも引き合いに出させていただくNHKについて言えば,NHKは競馬の中継やニュースはやりますが,競輪・競艇・オートレースは全く無視。このあたりもNHKならではの「こだわり」というか偏見が感じられます。

 それはともかく,このケイリン,いくらスポーツ性が高いと言っても,やっぱり「投票せずに見ているだけ」ということはなかったです。でも,公営ギャンブルは「割に合わない」というのを実感するようになって,最近は全然やってません。それに代わってその後は株式投資を趣味として始めるようになりました。(明日に続く)

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2006年1月26日 (木)

年金はどうなる?

 悪名高き「議員年金」が廃止になる方向とか。もっとも,廃止するといっても10年以上の在職議員や給付中の元議員に対しては,給付水準を少し下げて給付を続けるという「大甘」な内容。

 この議員年金の場合は,今後も納付者が減らないという意味で,制度を維持するには他の公的年金と比べて遙かに条件がいい筈。これに対して一般の公的年金は,今後納付すべき「若い世代」が減り続けるという意味で条件が極めて悪い。そもそも年金というのはネズミ講やマルチ商法と同じで,人口が限りなく増え続けることを前提とした制度であり,いずれ破綻するのは避けられない。どうせ破綻するんだったらさっさと廃止して,貴重な財源が食い物にされることを一刻も早く防ぐべきだと思いますね。

 年金制度を廃止する場合,納付金は一定比率で減額して加入者に返還することになると思いますが,議員年金の場合は,納付金の20%を削減して返還するとか(与党案の場合)。公的年金の場合はこんなに多くは期待できないでしょう。そして今後は公的年金に代わって,各自の自己責任で貯蓄するなり民間の年金型金融商品に投資すればいい。もっとも,僕はかつて積み立てていた貯蓄型生命保険が破綻した苦い経験があり,民間の金融商品に投資するのはコリゴリですが・・・

 とりあえず,まずは現在の強制加入から任意加入に切替えて欲しいものです。そうなれば僕は直ぐにでも脱退させていただきます。

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2006年1月25日 (水)

ソフトウェア問題

 計算機システムの問題によりトラブルが頻発している東証ですが,僕もソフトウェア関連の仕事をしている関係上,この種の問題は他人事とは思えないので,今日はこれに関して書きます。もっとも,扱っている分野は違うので,ある意味シロウトですが・・・

 まず,東証で約定件数の最大限度を超えそうになって売買停止した件。「システムの制約で1日の約定件数に上限があるのは当然」との東証の見解はごもっとも。でも,こういうシステムって,ピーク時は過去最大件数の2倍以上に膨れる可能性があることを想定しておくべきでしょう。特に株式売買の場合,かつての同時多発テロみたいな事件があると,売買件数が急増することは容易に想像できます。それに,今回のケースは「1日のトータル約定件数」だけの問題であり,記憶容量の追加は簡単にできるようにしておくべきであったと思います。

 同じく株売買関連では,証券会社側で「65万円×1株」を「65万株×1円」と誤入力した問題もありました。これは入力値をシステムでチェックすることが必要なのはもちろん,それ以外にも,前日の終値または最新株価をデフォルトで入力画面に自動表示することで入力ミスは簡単に防げた筈ですね。こういった人間工学的に誤入力を起こりにくくすることも重要と思います。

 これ以外にも,鉄道はじめ公共性の高いあらゆる分野で大規模かつ複雑な計算機システムが導入されており,ソフトウェアの問題によるトラブル発生の危険性は常にあります。

 そこで思い出されるのは「2000年問題」。1999年から2000年への日替わり時,ソフトウェアの問題によりインフラの停止など社会が大混乱に陥る可能性があるかも・・・ということで,固唾を呑んで2000年1月1日0時を迎えたものですが,結果は「拍子抜け」だったのを思い出します。

 この「2000年問題」は無事通過したものの,この次は「UNIX」というOSで管理している時刻が限界値を超えるという「2038年問題」が待っています。さらにその次は「2100年問題」。2100年は,これまで4年に1度訪れてきた「うるう年」でなくなるという特別な年。この年の2月28日から3月1日への日替わり時は,「2000年問題」以上の問題になることでしょう。できれば生きてこの時を見届けたいものですが,今から94年後なので,これはちょっとムリかな。

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2006年1月24日 (火)

選挙報道

 まだ少し先の話ですが,3月26日投票の横浜市長選が珍しく「翌日開票」になるらしく,その結果,かなりの経費削減になるとのこと。

 そういえば,その昔は,都市部は翌日開票,地方は即日開票と相場が決まっていたんですが,いつの日からか,最近は全国的に「即日開票」で統一されていますね。でも,考えてみたら,そんなに経費がかかるなら,あわてて即日開票するメリットって何もないと思いますよ。もっとも,マスコミによる「速報合戦」は従来と変わらないと思うので,翌日開票になると,これまで以上に出口調査にパワーをかけることになってしまう恐れはありますが・・・

 それにしても,マスコミによる開票速報合戦は目に余るものがあります。そんなに1分1秒を争って早く当確を打っても無意味だと思います。以前の大統領選で,正確な選挙結果が出るまで長期間要した「選挙後進国」のアメリカを少しは見習って欲しいものです(笑)

 出口調査に基づく開票速報はまだしも,選挙期間中の事前予測報道は問題が多い。事前予測報道が一切禁止されている国もありますが,日本ではフリー。これは絶対禁止すべき。この事前予測結果を見て投票態度を変える人がもし100万人に1人でもいたらとんでもないことであり,予測報道は「神をも恐れぬ行為」だと言えます。

 幸か不幸か,僕はこれまでの選挙で事前調査も出口調査も受けたことはありませんが,もし調査を受けた場合は快く引き受けた上で,全くデタラメの回答をしようと考えています。「調査結果は全くアテにならない」ということをメディアに気づかせるために・・・

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2006年1月23日 (月)

牛肉輸入問題

 アメリカ産牛肉の輸入,ようやく再開したと思ったらこの始末。輸入再開を容認した調査会が「米側の対策の実効性に不信感があった」とのコメント。今ごろ言うな!って思いますが・・・

 今回は,政府の輸入停止の判断もいつになく素早かったようですが,アメリカの圧力に屈して輸入再開した経緯があり,今回の件で政府は「面目丸つぶれ」となったため当然でしょう。

 日本政府は「米側の問題」と説明に躍起になってますが,確かに今回の件は米側のズサンな管理が最大の原因。というか,要するにアメリカは日本をナメているということなんでしょう。日本がアメリカを「最大の友好国」として重視しているほどには,アメリカは日本のことを重要だと思ってない。数ある「友好国」の中の一つにすぎない日本のためだけに,なんで特別の基準を設けて面倒な検査をする必要があるのか? というのがホンネなんでしょう。

 これには,国の規模や力関係に圧倒的に差があるということだけでなく,過去の日本の対米姿勢が「アメリカの言いなり」に近いものであったのも遠因。その意味で,「米側の問題」で済まされるほど単純ではないと思いますね。

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2006年1月22日 (日)

高速道路工事

 昨日は泊まりで福島県にスキーに行って来ました。この時走った磐越自動車道,開業当初は片側1車線の区間が多かったんですが,ここ何年か片側2車線化の工事をやっていて,かなりの区間の工事が完了してました。

 ありきたりですが,ここで感じたこと。ハッキリ言って,交通量としては片側1車線で十分。ただ,片側1車線(当然,追い越し禁止)で速度制限70キロというのは「有料の高速道路」に値しない。だからこそ,交通量が少なくても2車線化が必要なんでしょうが,だったらなんで最初から2車線にして作らないのかが大いに疑問。

 最初から一気に2車線にした場合の工事費を100とすると,2回に分けるとトータル工事費はたぶん150とか,それ以上の数字になったりするんでしょう。明らかに工事費の無駄遣いですが,これによって工事関係業者が潤うとともに,一つの道路に関する工事が何年も続くことになり,関係者にとっては「一石二鳥」なんでしょうね。

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2006年1月21日 (土)

道州制

 道州制・・・先日の新聞に出でていた記事で,複数の都道府県を纏めて管轄する「道州」を設ける案で,8道州,9道州,11道州の3案があるらしい。こんなことを考えている人がいるんだと初めて知りました。感心したというか,あきれたというか・・・
(添付の画像は asahi.com からの引用)

PCT20060121

 市町村合併に伴い,都道府県から市町村への権限委譲が進み,都道府県が抱える市町村数も激減している。このため,この「道州」に国の権限を委譲して地方分権を進めるのが目的とか。

 ま,考えていただくのはいいんですが,「市町村数の激減に対応」ということであれば,都道府県を完全に廃止して「合併」すべきだと思います。そうでないと,首長のポストが増えたり,余計な組織や公務員が増えたり(それが目的なのかも知れないが),結果的に税負担が高くなるだけで国民にとってメリットがない。

 また,「国の権限を委譲して地方分権を進める」が目的なら,当然国の仕事を減らせるわけで,国家公務員を減らすなどの施策は当然実施してもらわないと困りますよねー。

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2006年1月20日 (金)

長嶋茂雄氏

 4日ほど前,脳梗塞で倒れてリハビリ中の長嶋茂雄氏がイベントに参加したとかで,テレビや新聞で紹介されてました。長嶋氏に関してはある年代のオジサンには特段の「思い入れ」があるらしく,いまだにこういう話題がニュースになったりするんですね。ちなみに僕の場合,長嶋氏に特別の「思い入れ」はありませんが,選手で活躍していた晩年の頃はよく覚えています。当時の巨人は圧倒的に強かったこともあり,確かに「華」がある選手でした。ただ,現役を引退してからは「ただの人」というか,「巨人をダメにしてしまった人」というイメージが強いですね。

 長嶋氏が現役だった当時の巨人は「鎖国政策」を取っていて,外人選手を全く使わなかった。ある意味「排他的・閉鎖的」だったんですが,良い意味に解釈すると「自分のチームの選手は自力で育てる」という立派な方針だったのかも。ところが長嶋氏が監督に就任してからの巨人は,この方針を180度転換して大物外人選手に頼るようになった。しかも当初は今と違って「白人選手しか使わない」方針だったらしく,それこそとんでもない「人種差別政策」だったんですよね。

 また,その長嶋氏が監督に再就任してからは,トレードやFAで他球団の大物選手をかき集めるやり方が目に余り,自力で若手を育てるという姿勢に欠けていたのは明らかです。

 そんな長嶋氏,いまだにある方面での人気は高く,周囲の大人は「ミスター」と呼んでチヤホヤしているみたいですが,このイベントで長嶋氏に握手された子どもたち,たぶん「このオジサンだれ?」って思ったのではないでしょうかねー。

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2006年1月19日 (木)

JRのサービス

 JR東日本が「モバイルSuica」のサービスを1月28日から開始。これで,いつでもどこでも携帯Suicaにチャージできるので超便利。待ってました!・・・と思ったら,自分が持っている携帯には対応してない。昨年この携帯を買った時点ではICカード機能付きの最新機種だったのに,ちょっとヒドイ!

 話変わって,昨日久しぶりに東海道新幹線に乗ったんですが,いまだに車内検札やってるんですね。車内検札って結局は乗客を信用していないってことで,すごく不愉快。東北・上越・長野新幹線の場合は,指定券で自動改札を通過した場合には車内検札はありません。JR東日本は在来線特急でも,発売済の指定席に対する車内検札はやってませんよ(ただし一部の路線)。そもそも,新幹線は専用の改札があるんだし,なぜ車内検札が必要なのか理解できない。これ新幹線開業当初からの疑問です。

 車内検札に限らず,旧国鉄がJRに分割民営化され,JR各社のサービスにかなり差が出てきていますね。たとえば,指定席回数券のような切符で座席指定だけを取りたい場合,JR東日本の窓口では東海道新幹線の座席指定を取ってくれるけど,JR東海の窓口では他社路線の座席指定を取ってくれません。JR九州でも同じような経験があります。設備面では可能な筈なのに,カネにならないからやらないというセコい考えなんでしょう。これ分割民営化によるサービス低下の最たるものだと思います。

 ついでに,JR東日本の新幹線,かなり前から車内のゴミ箱が閉鎖されたまま。テロ対策らしいけど,これも早くなんとかして欲しいですねー。

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2006年1月18日 (水)

表彰状

 徳光なんとかというアナウンサーが司会をしていた,かなり前のテレビ番組で(番組名は忘れた),「勝手に表彰状」っていうコーナーがありました。たしか,日本全国の中から活躍(?)している人を勝手に選んで表彰しちゃおうっていう内容でしたが,全然わかってないなあと,非常に不愉快に感じましたね。そもそも「表彰状」とか「感謝状」っていうのは,目上の者が目下の者に対して贈るもの。または力関係が強い方が弱い方へ送るもの。何かの大会の主催者が参加者に贈ったり,社長が従業員に贈ったり,仕事を発注する会社が取引先に対して贈ったり・・・とか。だから,この番組のテレビ局に対して「アンタいったい何様?」って思いましたね。

 それはさておき,この「表彰状」,ちょっと前のテレビ番組の中で,これには独自の書き方があって,句読点は使わないことになっているという話がありました。理由は,贈る相手は「学」があり,句読点が無くても文章は読めるということに敬意を表して・・・というのが始まりだったとか。

 この句読点,表彰状以外にも色々「決めごと」があるみたいです。たとえば小説の中での会話「・・・」内の最後の句点「。」は付けないとか。映画の字幕スーパーなんかにも「。」は付きませんね。

 横書き文書の場合,句読点については,元来「,.」とするのが出版物のオキマリでしたが(古い本では必ずそうなってます),ワープロが普及し始めた頃からこの規則が乱れてきており,最近は「、。」や「,。」を使う人が多いみたいで,これは出版物にも波及してきています。ちなみに僕の場合,横書き文書に「、」を使うのは違和感を覚えるので「,。」にしてますが。

 あと,通常の文章の場合,文章の先頭や段落を変えた書き出しは一文字分「字下げ」をするのが普通ですね。僕はどんな場合でも「字下げ」をしないと気持ち悪く(ちょっと神経質すぎ?),このブログにしてもコメントにしても,必ず字下げしてるんですが,ブログの書き出しで「字下げ」を入れてる人ってほとんどいなくて,自分のブログだけがヘンなんですよね。これがネットの おキマリ?

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2006年1月17日 (火)

フィルム撮影

 あのニコンが,フィルムカメラから撤退する方向らしい。今やデジカメ全盛で,来るべき時が来たかって感じですが,僕が持ってる一眼レフはフィルムカメラだけで,いまだにマニュアルフォーカス。しかもニコンなんて「高嶺の花」で,貧乏サラリーマンの僕には買えませんでしたね・・・

 フィルム写真の場合,撮影直後に結果がわからないのはもどかしいけど,撮影結果を見る時のあのワクワク感はデジカメでは絶対味わえませんね。でも,結果を見たら「大失敗!」なんてこともたまにある。ドジな僕がよくやるのは露出ミス。なんで自動露出カメラで露出ミスをするのか?・・・いろんなフィルムを使ってると,たまにフィルム感度設定を忘れることがあるんですよね。古いカメラはフィルム感度設定もマニュアルなんです。

 その点,デジカメではそんな失敗はあり得ないし,オートフォーカスはもちろん,手振れまで補正してくれ,至れり尽くせり。おまけに撮影結果のコピーも加工も自由自在・・・こうなると,デジカメってフィルムカメラの進化系というよりは,全く別のハイテク機器ですね。

 20年前にはフィルムカメラが将来無くなるなんて想像できませんでしたが,話は変わって,映画についても,ビデオの高機能化・高性能化に伴い,いずれはフィルム撮影が姿を消し,ビデオ撮影へ完全に移行すると思います。ビデオ化だけでなく,CGと画像処理技術の進歩により,かつてのような巨大セットによる特殊撮影や特殊メイクなんてのもこれからは不必要になっていくでしょう。

 さらに,危険なシーンの撮影は生身の人間でなく画像処理でやってしまった方が安全で安上がりになり,スタントマンなんて要らなくなる。究極的には,俳優そのものが不要となり,すべて画像処理で架空の俳優を作り出してしまう。それでも実写と全く変わらない,というか,実物以上の美男美女でも名優でも自由に作れ,しかもギャラ不要。キチンと映画監督の言うことを聞いてくれるし俳優のスケジュールや勤務時間を心配する必要も一切無し・・・という時代がいずれ来ると思いますよ。ちょっとコワイですが。

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2006年1月16日 (月)

温風ヒーター

 例の欠陥温風ヒーターの回収・修理が進まず,国内全世帯の約6000箇所にハガキで告知するらしい。所在不明のヒーターがまだ約4割残っているからとのことですが,テレビなどでこれだけ騒がれているんだし,不明分は人知れず廃棄処分にされたか,または個人用途以外の物が多い気がするので,全世帯にハガキを出して効果あるのかちょっと疑問です。

 それはいいとして,一民間企業が日本中の全世帯の住所を把握できるワケはないし,いったいどうやってそれが可能なのか・・・郵政公社では「配達地域指定冊子小包郵便」というサービスを昨年9月からやっていて,宛先を特定せずに指定地域の世帯を網羅して郵送してくれるそうな。

 なるほど便利なサービスで,郵政公社は全世帯の住所・氏名を漏れなく把握していると思えるので,宅配便業者には絶対真似できないサービスだなと感心しました・・・が,これだけの世帯情報を掌握している公社を民営化して,個人情報保護の点でホントに問題ないのかなと,逆にちょっと心配になりました。

 ま,そうは言っても,今さらそれを心配するほど役所や公的機関を信用しているワケではないですけどね。

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2006年1月15日 (日)

待ち行列

 「待ち行列」といっても,別に難しい数学の話をするワケではありません。自慢じゃないけど,僕は理系出身なのに数学が苦手で,学生時代はハッキリ言って「落ちこぼれ」でした。

 それはともかく,窓口が複数ある場合,当然のことながら,列は1列に並んで,先頭に並んだ人から順に空いた窓口に行く,というのが最も公平で,精神衛生上もいいですよね。最近の駅・空港のチケット売り場や銀行のATMなどは,1列で並ぶように仕切られています。でもこれ,普及したのは15~20年ぐらい前から。昔はそういう習慣が全く無く,並んだ列によって「当たり外れ」が大きく,けっこうイライラさせられたものです。

 トイレの場合も,混雑している場合は1列に並ぶ習慣がすっかり定着していてキモチいいです。もっともこれは男性用トイレの場合。残念ながら女性用トイレに並んだことはないので(笑)実態は不明ですが,女性用にもこの習慣は定着してるんでしょうか? 昔 女性に聞いた話ですが,トイレの個室ごとに別々に並ばれると,「大」の用足しをする時はその列に並んでいる人に迷惑がかかり,気が気じゃないらしいとか・・・う~~ん,なるほど。

 一方,「1列並び」がほとんど普及してないのが駅の券売機やコンビニ・スーパーのレジ。これはスペースの問題などがあるんでしょうね。スーパーのレジに並ぶ場合,並んでいる人の人数や買い物カゴの分量を見て,それに「直感」を加えて早そうな列を瞬時に判断する というのを,ほとんどの人が無意識にやってるんでしょう。あと,僕の場合は,それにレジ係の女性が美人かどうかも加味したりしますが(笑)・・・いずれにしても,スーパーのレジについても是非この「1列並び」を導入してほしいものだと思います。

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2006年1月14日 (土)

野球殿堂

 今日は野球の話。興味ない人はパスして下さい。

 3日ほど前,今年の「野球殿堂入り」が発表されました。この「野球殿堂」って,近年あの正岡子規が突然選ばれるなど,イマイチ基準もハッキリせず,どーでもいい賞だと思ってたんですが,今回は私の大ファンだった元阪急の山田久志氏が選ばれたので,ちょっぴり嬉しい。

 上田利治氏が監督だった頃の阪急の黄金時代,僕は関西に住んでいて阪急ファンだったんですが,山田投手のあの華麗な投球フォームは,ホント感涙モノでしたね。その後,あれだけ美しいフォームで投げる投手って出ていないと思う。

 この阪急→オリックスというチーム,山田選手以外にも,年間100盗塁以上の記録を持つ福本選手や,あのイチロー選手など,凄い選手が数多く出ており,FAで優秀な選手を多く他球団へ輩出するなど(笑),凄いチームだったんですが,昔から人気も低く,なんとも地味。そういうところがレア好きの僕にとっては好みのチームでしたが・・・

 この阪急の黄金時代,僕にとってはいまだに忘れられない「憎き人」が二人います。一人はヤクルトとの日本シリーズ最終戦でファウルをホームランに判定するという「世紀の大誤審」をやらかしたセ・リーグの富沢審判。もう一人は,巨人との日本シリーズで最終回に阪急が大逆転して勝利した時,スポーツニュース番組で「後味悪い!」と,公正中立であるべき解説者にあるまじき「世紀の大失言」をやらかした豊田泰光氏。なんちゅーオッサンや! この人巨人ファン? と当時頭にきたもんですが,奇しくもこの豊田泰光氏も今年野球殿堂入りとか・・・なんか因縁を感じました。

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2006年1月13日 (金)

禁煙車

 昨夜は出張で長野新幹線に乗ったんですが,この長野新幹線「あさま」,最近全車両が禁煙になったんですね。初めて知りました。

 思えば,その昔は長距離列車に禁煙車両なんか1両もなく,25年ぐらい前に初めて東海道新幹線「こだま」の自由席に1両だけ禁煙車ができたのが始まり。その頃に比べたら隔世の感あり,非喫煙者にとっては大変ありがたいです。

 最近は「女性専用車両」なんてのが普及してますが,これ,もうちょっと一目でわかるようにして欲しいなと思う(車体をピンクで塗るとか)。もし間違ってうっかり乗った時のことを考えるとちょっとコワイので。それと,どうせなら「女性禁止車両」も作って欲しい。満員電車で,口紅を付けられたり,痴漢に間違われたりしないか,男性はけっこうビクビクしてるんですよ。「女性禁止車両」があればその心配もなくなるし。

 どこかの私鉄で「携帯電話電源OFF車両」があったような気がしますが,これもなかなかいいと思う。あと,今後は・・・ゆっくり眠りたい人のために「おしゃべり禁止車両」,小さい子供連れやおしゃべり好きのオバサンのために「騒いでもいい車両」なんてのもあるといいかも。ただ,もし「酔っぱらい禁止車両」なんてのができたら困ります。僕は乗れなくなってしまうので・・・

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2006年1月12日 (木)

メディアの姿勢

 1月11日付の朝日新聞の記事から・・・JR羽越線の事故でケガ人が運ばれた病院の「病院側の意向」として,取材自粛を求める文書をJRが地元メディアに出していた。ところが実際には病院側が取材自粛を求めたわけでなく,報道機関が殺到して病院が迷惑しているという話を聞いたためJR側が気を利かして「病院側の意向」として取材自粛を求めた・・・というような内容で,全国紙のかなりのスペースを割いて書かれていました。

 どうでもいいけど,こんなの記事にするほどの内容? って言いたくなる。まるで鬼の首を取ったかのような扱いで,新聞社にとっては取材自粛を求められたのがよほど腹に据えかねたんでしょうか。

 ところで,以前書いた「実名報道の疑問」という記事の続編。

 先日の新生児誘拐事件,犯人とされる夫婦について,参考人段階では匿名報道でしたが,案の定,逮捕されてからは実名報道に切り替わっています。警察が逮捕した時点で実名に切替えるっていうのには,何ともメディアの主体性の無さを感じます。

 実名報道するだけならまだしも,それに付随する報道がまた低俗で情けない。これでもかと容疑者の過去を暴き立てるのはどうかと思うし,おなじみの,容疑者を知る人へのインタビューなども。「とてもそんなことをする人には見えなかったですねー」って言うのがおキマリ。

 ご存じない人もいるかも知れませんが,逮捕状発行は警察や検察でなく裁判官が最終判断をするんですね。想像するに,警察でなく裁判官が最終判断するからこそ,逮捕状発行によって「真犯人」と断定できる客観性が得られたとメディアは判断するんでしょうか。でも,逮捕状発行はあくまで「犯人と推定できるだけの証拠らしきものが『形式上』揃っている」というだけであって,真犯人かどうかはあくまで「本人と神のみぞ知る」ですよね。

 今回の新生児誘拐事件,報道されていた容疑者が真犯人だと思ってまず間違いないとは思いますが,どんな事件でも真犯人かどうかを最終的に判断するのは司法の仕事だということを,メディアは重く受け止めて欲しいと思います。

 もちろん,本人が公表を認めた場合は実名発表してもいいのは言うまでもありませんがね。

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2006年1月11日 (水)

次世代DVD

 現在のDVDより高画質・大容量となる「次世代DVD」の再生機が今春以降発売されるとか。東芝陣営のHD-DVDとソニー陣営のBDという2規格に分かれるらしいけど,かつての「VHS vs ベータ」「レーザーディスク vs VHD」に続いて三度目の2規格併存・・・ビデオ関係の規格って,なんで必ずこうなっちゃうのか不思議です。

 考えてみれば,パソコンにも規格の全く異なる2大勢力(MacとWindows)が共存しているし,家庭用ゲーム機に至っては,覚えきれないくらいの規格が競い合っている。それの延長と思えばいいのかも知れないけれど,パソコンやゲーム機と違って,ビデオ規格の併存っていうのは,なんかしっくり来ないというか,違和感・不快感を伴うんですよね~。

 この「違和感」がどこから来るのかちょっと考えてみたんですが,
   1.ユーザから見た機能に大差がない
   2.どちらがトクかの判断が難しい
ということなんでしょうか。

 パソコンの場合,MacとWindowsはハード/OSの機能や使い勝手が異なり,ユーザの「好み」で選ばれているし,ゲーム機の場合はまず「欲しいソフト」が決まってからゲーム機が選ばれるという傾向があるのかなと思います。

 ビデオ機器の場合は,機能に大差がなく,2規格の優劣の判断が難しい。にもかかわらず,その判断をユーザがしなければならない・・・というところがユーザにとって重荷なんです。

 ただ,この「次世代DVD」についても,時間が経てば優劣がハッキリしてくるので,購入はそれまで待ってからでもいいのかなと思いますよ。でもその頃まで待つと,さらに次の世代の高性能機器が出てきたりする。そして,またこれが2規格併存になるんですよね~・・・

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2006年1月10日 (火)

「上り」と「下り」

 昨日の記事で,もし首都が移転したら,「上京」っていう言葉の使い方も変わるのかな と書きましたが,JRで使っている,東京を起点とした「上り」「下り」なんて表現はどうなるんでしょうね・・・

 ところでこの「上り」「下り」,東京に向かう方が「上り」,逆が「下り」なんですが,路線によってはけっこう微妙なケースがあって面白いんです。

 たとえば中央本線。新宿から長野方面へ向かうのが当然「下り」なんですが,途中の塩尻から名古屋方面へ向かうのは「上り」になる。これ直感的には「下り」って感じがするんですけどね。

 同じように日本海側を走る信越本線と北陸本線。新潟からず~っと南下して米原で合流するまでが「上り」なんです。これも直感と逆かな。

 九州を横断する久大本線(鳥栖~大分)や豊肥本線(熊本~大分)なんかも,西から東へ行く方が「下り」なんですね。これも地図上で東京へ近づく方向とは逆ですね。

 最後に,都内を周回する山手線。これに「上り下り」なんてあるのか疑問ですが,周回している「山手線」のうち,正式には田端~東京は東北本線,東京~品川は東海道本線。品川から新宿を経て田端に至る間だけが正式な「山手線」で,品川から田端に向かう方向が「下り」ということだそうです。

 ま,どっちにしても「上り」「下り」は旧国鉄時代からの名残りであんまり意味無いし,他の私鉄は使っていないし,もう廃止してもいいんじゃないかなと思いますね。

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2006年1月 9日 (月)

首都移転

 首都移転問題・・・以前はよく耳にしたんですが,最近はあんまり話題になってないように感じます。実際の動きはどうなんでしょうね。

 もし首都移転がホントに実施されたら,それにはいろんな利権が絡むため,移転先の土地が高騰したり,先に情報をつかんだ者が土地を買い占めたり,あちこちで不穏な動きが起こるんでしょう。こういったことを防ぐためにも,首都移転なんて決して考えないで欲しいと思います。

 でも,もし実際に首都移転が実施されたら何がどう変わるのか,ちょっと考えてみました。ただし政治上のことや経済的な問題など,当たり前に予想できることは敢えて除外。ここではちょっとヒネった見方で気づいたことを書きます。

(1)「首都圏」ってことばを変えなきゃ。たとえば「東京圏」? うーん,ちょっと抵抗あるなあ・・・
 ちなみに,「首都圏」っていったいどこを指すのか・・・東京・埼玉・神奈川・千葉の全域と,茨城・栃木・群馬・山梨の一部だそうです。山梨が入っているというところがミソ。

(2)名称を変えなきゃならない設備や団体が,あちこち出てくる。たとえば「首都高速道路」など。

(3)「上京」って言葉の意味が変わるんでしょうね。かつて京都に都があった時代は,京都へ行くことを「上京」と呼んでいた筈なので。

(4)「標準語」がどうなる?・・実はこれが,我々にとって最も切実な問題。全世界的には「標準語=首都で話されている言葉」ってのが通例。そうなると,首都が移転したら「標準語」は当然新首都のことばになる,というか,そうすべきでしょう。そもそも東京の言葉が「標準語」って誰も認めたわけではない。東京が首都だから仕方なくそれを認めているんだと思いますよ。特に東京地区以外の人は。
 したがって,もし首都が移転したら,新首都の言葉が「新標準語」になるので,テレビのアナウンサーも,列車の車内放送も,スチュワーデスさんが話す機内放送も,すべて「新標準語」で話す必要がある。首都が関西に移った場合は関西弁,名古屋に移った場合は名古屋弁,東北なら東北弁・・・

 首都移転を決める人は,是非こういった影響も考えて移転先を決めて下さいね!

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2006年1月 8日 (日)

クルマの電源

 クルマを運転する人はわかると思うんですが,クルマの電源系統には3系統あって,
   A:キーを抜いても通電する系統
   B:エンジン停止時でも通電するがキーを抜くと通電しない系統
   C:エンジン動作中のみ通電する系統
となってますね。Aはルームライト,電動スライドドアなど,Bはオーディオ,ライターなど,Cはワイパー,エアコンなど。

 クルマのメカにはあまり詳しくないんですが,昔から不思議でしょうがないのが,ヘッドライトがAの系統,パワーウィンドウがCの系統になっていること。クルマによって多少違うのかも知れませんが,僕が今までに乗ったクルマは全部こうなってました。

 エンジン停止中にヘッドライトを点灯させる必要性はまずないと思うし,バッテリー上がりを防ぐためにもヘッドライトは絶対C系統であるべき。バッテリー上がり防止のため,点灯したままキーを抜くとアラームが鳴ったりはしますが,消灯を忘れてエンジンを停めて車内で待機していたような場合には防げません。聞くところによると,JAFがコールされるトラブルで最も多いのはバッテリー上がりらしい。クルマのこの電源系統が改善されたら,JAFの出番がかなり少なくなると思うんですが・・・

 パワーウィンドウの件も不可解。エンジンを停めて車内で待っているような場合,ウィンドウの開閉ができないのは何とも不便。また,クルマから降りる時,運転手がキーを抜いて同乗者より先に降りると,同乗者が窓を閉められなくて困ったという経験もあります。

 安全面か技術的理由か法令的な制約かは知りませんが,こうなっている理由があれば知りたいです。詳しい人がいたら教えて!

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2006年1月 7日 (土)

選挙制度

 豪雪地方の方は大雪で大変みたいですね。雪が多すぎてスキー場が閉鎖なんて,笑い話にもなりませんね。「行き過ぎた新雪」と「行き過ぎた親切」にはご用心!・・・なんて

 冗談はさておき,今日は政治の話。与党が参議院の選挙区定数を「4増4減」する案を提出するとか。これにより,最大格差が5.18倍から4.84倍に縮小するらしい。でも,重い腰を上げてやっと定数変更しようというのに,なんでわざわざ4倍以上もの格差を残した状態にするのか,なぜ極力1倍に近づけようとしないのか,全く理解できませんね。

 過去何十年も定数格差が実質的に放置されてきたのだし(地方に厚く,都市部に薄く というのがおキマリらしい)公正を期するためにももっと大幅に増減し,勢い余って1倍を通り越してこれまでの「逆格差」をつけてもいいぐらいだと思うんですけどね。

 衆参とも定数に違憲状態が続いているということは,国会議員の身分自体が違憲,つまり国家予算を含め,国会が作る法律はすべて「違憲」だということに,国会は気づいていないんでしょうか。国家予算そのものが違憲ということは,我々国民は税金を納める義務は無いと思いますよ。

 そもそも,国会議員では格差が是正できないような選挙制度自体にも問題があると思います。
 僕が最適と考える選挙制度は,衆議院は拘束名簿式の比例代表制。しかも今のようなブロック制でなく全国一律。ブロック制のような区割りをすると,必ず「地方に厚く」という格差を付けようとする連中がいるので,それを排除するためにも全国一律がいい。特定の業界や地元への利益誘導のような,本来の国会議員の仕事にあるまじき行為を排除するためにも,全国一律の比例代表制がベスト。また,日本の政治の歴史的な流れは多数政党制であり,民意を確実に反映できる比例代表制が最適。なお,立候補の自由を保障するために政党要件は緩和し,「一人1党」も認めましょう。

 一方の参議院。二院制の本来の主旨からすると,衆議院と同じような選出方法では全く意味がないので,選挙でなく資格試験制にして選ぶなどの大転換が必要と思います。法律を作ったりチェックしたりする能力のない議員は国会には不要であり,資格制により排除しましょう。

 さらに,たとえどんな選挙制度でも,現に選ばれている議員が自分の選ばれた選挙制度を積極的に変えられるわけがない。その意味で,選挙制度や定数は国会以外の第三者機関で決定するような改革も必要と思います。

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2006年1月 6日 (金)

年賀はがき

 「寄付金付き年賀ハガキ」の寄付金が減少しており,郵政公社は受け取り希望団体への配分に苦慮しているとか。インクジェットはがきに寄付金付きが無いのが大きく,寄付金付き年賀ハガキは99年度の約6億枚から今年度は約2億7千枚に減少しているらしい。それにしても,+5円の販売価格のうち,実際の寄付に回るのは3円で,その差の2円がいったいどこに行くのかちょっと気になるところ・・・

 この寄付金,希望する団体からの申請に基づき,それなりの審査を経て配分されるらしいが,極めて不明朗ですね。書類審査だけで公正に配分できるとはとても思えない。

 僕がそう思うのは,郵便貯金に「国際ボランティア貯金」というのがあり,利子の20%が自動的に募金されるしくみなんですが,募金の配分先に統一協会系の団体が含まれていたという記事がかなり前の新聞に出ていました(10年以上前だったと思う)。これが明るみになって「ボランティア貯金」は解約し,寄付金付き年賀ハガキも何となく怪しい思って買わないことにしています。マジメに活動されている福祉団体の方には大変申し訳ないんですが・・・

 そう考えると,赤い羽根とか歳末助け合いとかも,だいじょうぶかなと心配になる。寄付って行為,するのは簡単だけど,それを適正に公平に配分するのってホント難しいと思います。これ心配しすぎ?

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2006年1月 5日 (木)

クイズ番組

 最近のテレビのクイズ番組って,やたら「じらし」が多くてイライラさせられます。正解を発表する時にサッサと言わずにじらしたり,発表する直前に必ずCMを入れたり・・・

 この「じらし」の代表作はあの「クイズ・ミリオネア」かな。みのもんた氏のあの「じらし」さえなければ,この番組好きなんですけどね~。たかがクイズ番組とはいえ,時間をもっと有効に使って密度の濃い番組にして欲しいものです。

 あと,回答者がタレントの場合,どこまで「本気モード」なのかが極めて疑わしい。たとえば,1月3日に放送された「芸能人格付けチェック(テレビ朝日)」。「セレブ」姉妹の全問正解という結果でしたが,ハッキリ言ってこれはヤラセ! たいした根拠もなく正解を断言していた言動から,ヤラセと思って間違いないと思う。そもそも,ニ択とはいえ「知識」だけでは正解するのが難しい問題ばかりで正解率は5割未満。件の「セレブ」姉妹は確か11問連続正解とか。正解率を5割としても,11問全問正解する確率は2の11乗分の1,つまり2048分の1の確率・・・これってありえない! 不正解者続出で番組がつまらなくなるの避けたいとか,「劇的」な番組にしたいというプロデューサの心理はわからないではないですが,ちょっとねえ・・・

 そういえば,かの「クイズダービー」のはらたいら氏や,「ヒントでピント」の浅井慎平氏なんてのも,相当怪しかったですよね。あ,ちょっと古すぎ?

 でもまあ,しょせんバラエティ番組。そういうもんだと思って軽く流して見てるので,これぐらいのことで目くじらは立てません。ただ,報道番組については事実のみを正確に伝えてもらうことを切に願っています。去年は,NHK記者がスクープを取るために放火するなんていう論外の事件もあったので・・・

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2006年1月 4日 (水)

新聞の投書欄

 新聞の投書欄は滅多に読まないんですが,たまに読むと気づくのは,投書している人の年齢層がやたら高いこと。掲載された記事のほぼ全員が60歳以上ってこともザラ。新聞に投書する人ってどういう年齢構成なのか,前々からちょっと興味がありました。

 ちょうど12月31日付の朝日新聞の投書欄「声」に,2005年の投書の総括が書かれていました。それによると,東京本社への投書の総数は39,109件,掲載数は2,612件,つまり採用率は約6.7%。年齢別の投稿数は,70歳以上が23.9%,60歳代17.8%,50歳代10.9%・・・と,年齢が低くなるにつれて投稿数が下がっています。職業別のベスト3は,無職30.4%,主婦14.1%,学生9.6%。やはりというか,高年齢者と比較的時間のある人の独擅場。

 新聞に投稿するからには推敲を重ねた「完成度」の高い文章に仕上げる必要があり,それで投稿しても採用率が6.7%・・・やはり時間に余裕の無い人が投稿するにはハードルが高すぎです。

 もう一つ,いくら言いたいことがあっても僕が新聞に投稿したくないと感じるのは,実名掲載が原則のため。実名での投稿はともかく,実名の掲載は非常に抵抗を感じます。実名掲載でないからこそ言いたいことがキチンと主張できる場合も多いでしょう。ところが,朝日新聞によると「投書の信頼性や説得力を保つためにも,実名主義の大原則は変えられない」とのこと。以前,実名報道の疑問という記事にも書きましたが,何でもかんでも実名を公表しないと気が済まないメディアの姿勢には疑問を感じます。

 新聞への投稿者が,年齢的にも職業的にも偏っているのは,実名公表に対する抵抗感の大小も大いに関係しているのではないかと思います。働き盛りのサラリーマンの声が掲載されない投書欄って,本当の意味での国民の「声」を掲載したことにはならないのでは?

 ということで,読んでくれる人がどれだけいるかはともかく,自分の言いたいことが匿名で自由に書くことのできるブログというのは,非常にありがたいものだと常々感じています。では。

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2006年1月 3日 (火)

国民の祝日

 昨日の記事の続編です。

 正月三箇日は実質的に「祝日」なのに,カレンダーは元日だけが赤色。これはたぶん,法律上は元日だけが祝日だからなんでしょう。で,この際なので法律を変え,12月31日から1月3日までを祝日にしてもらえれば,1月3日が日曜日になった場合は翌4日も振替え休日になるので,ちょっと嬉しいです。

 ついでながら,この日を祝日にして欲しいという,個人的願望は以下のとおり。

メーデー(5月1日)
 「労働者意識」が薄くなってる労働者が多い中,今さらって感じですが,5月1日が祝日になると,「祝日と祝日の間は休日にする」という法律により,4月29日から5月5日までが連続休日になるのが嬉しい。

クリスマス(12月25日)
 何といっても今や国民の一大行事ですからね。信仰の自由を保障した憲法に違反するって? それを言うなら紀元節(2月11日)や明治節(11月3日)も極めて宗教色の濃い日なのに,名前を変えて(隠して)祝日になっており,これに対する説明は?
 ということで,12月25日を「冬の日」とでも命名して祝日にしちゃえばいい! そうすれば,これも例の法律によって,12月23日から25日までが連続休日になります。
 仏教に配慮して,4月8日とセットで祝日にするのもアリかも。こちらは「花の日」なんて名前で。

 ま,結局は祝日が増えれば休みが増えるという業種に携わる者の勝手な願望で,いくら祝日が増えても年中無休の業界に働いている方には嬉しくないんでしょうが・・・

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2006年1月 2日 (月)

正月の風景

 僕が子供の頃,元日といえば,商店街はもとよりデパートも必ず休業で,町中を歩いても人影は少なく,閑散としていました。これが正月ならではの光景だったんですが,最近は年中無休のコンビニやファミレスはもちろん,元日から開店しているスーパーも多く,町中の正月風景は確実に変わりつつありますね。年末にお節料理を準備する必要性すら薄れてきたような気がします。確かに便利にはなったものの,子供の頃にワクワクした,あの「正月らしさ」が年々失われているようで,ちょっと寂しい。

 折しも,コンビニ大手のローソンで,「24時間営業」を見直す動きがあると,年末のニュースに出ていました。その理由は加盟店オーナーの要望(体力的にキツイから)とか。確かに,コンビニが24時間営業する必要性は低いと思うし,採算を考えても疑問は多い。24時間営業していた方が当然トータル売上は増えるので,24時間営業は元々働く側の事情を考えない本部経営者側の論理なんでしょう。

 ローソンが24時間営業をやめるといっても,対象はごく一部の店舗で,来年度から試験的に実施する程度らしい。その場合でも「年中無休」は変わらないんでしょう。まして「正月三箇日は休み」ということには絶対なりそうもない。

 そういえば,この「正月三箇日」って,役所も銀行も休みになる「公認の祝日」なんですが(最近,銀行は12月31日も休みですね),カレンダーはずっと昔から,元日だけが赤色なんですよね(今年は元日が日曜日なので2日も振替え休日で赤色・・・意味ない!)。これって不思議に思いません?

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2006年1月 1日 (日)

頌春!

 頌春(しょうしゅん)・・・昨年末のテレビのクイズ番組で,某アナウンサーが読めなかった漢字なんです。超ベテランのアナウンサーが読めなかったのにはちょっと驚きましたが,確かに年賀状でしかお目にかかれない言葉で,読み方がわからなくてもアナウンサーとしては全然困りませんね。「頌」という文字自体もあまり使わない。「頌歌」って言葉を聞いたことはありますが。

 それはともかく,今年も,世の中のいろんな疑問に対して,ちょっとひねったツッコミを入れていきたいと思いますので,よろしくお願い致します。

 ということで,いきなりですが,「新年」っていったい何? って疑問に思ったことありませんか? つまり「1月1日」はどうやって決まった(決めた)のかってこと。

 今使われている暦は,地球の自転・公転が基本になっていて,たとえば1年の約365日は地球の公転周期,1日の24時間は地球の自転周期で,その時刻は太陽が南中する時刻(正午)が基準になっている,というところまではわかります。でも,1月1日がなんで全世界的にこの日になっているのかが疑問。春分/秋分や夏至/冬至が基準になっているわけでもないし,西暦年がキリストの生誕がベースとなっているように,1月1日がキリストの誕生日というわけでもない。

 ということで,ネットを調べてみたんですが,まずはこちら↓のブログに答えらしきものがありました。
http://blog.goo.ne.jp/k-74/e/5432091385bdc88b00aad078d932495a

 要するに,今の暦は「グレゴリオ暦」という暦だそうで,紀元前45年に,冬至の直後で春分の2ヶ月前がグレゴリオ暦の年初になったとか。でも春分の2ヶ月前って,今の暦だと1月21日頃ですよね。イマイチ疑問が解消しない。

 さらに調べてみると,春分の日が10日間ずれていたのを補正したと,このページ↓にあります。ただ,春分の日がなぜ「1月1日」でなく「3月21日」だったのかが疑問。
http://www4.airnet.ne.jp/mira/seishu/term/gregorian.html

 同じような質問はこのページ↓にもありました。
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_1700.htm

 いちおうこれらのページに答えらしきものは書かれていましたが,何となくスッキリしません。いずれにしても,「1月1日」というのは天文学的にも宗教的にも全く意味が無いということがわかりました。

 そう考えると,なんで正月っておめでたいの? となっちゃいますが,ま,お正月ということでせっかく仕事が休みなので,ありがたく休みを頂き,これ以上の詮索は止めてゆっくり休もうと思います。では。

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